森博嗣の『四季 冬』を読了しました。
前作、秋で四季の登場がほとんどなかったのとは対照的に、今回は全編四季尽くしです。
世界観がちょっとSFに偏っていたのはいまいちでしたけど、四季の精神世界は素敵です。
でも、一部苦手なネタがあったんですよね。
読んでて気持ち悪くなって、一旦読むの止めたくらいです。
そこがなければ本当に良かったんですけどね。
人間は必要以上に好きなものを享受すると良くないのかもしれません。
今まで枯渇状態だった四季があまりに登場するものだから、なんだか四季の価値が低く感じられてしまいました。
人間て我侭だな。。。
四季はこれからどこへ行くのでしょうか。
どこまで行くのでしょうか。
どうなるのでしょうか。
人間は死ぬのが恐いわけではない。
いつか死が待っている生が恐いんだと。
あー、そうだよね。って思わず納得してしまうんですよ。
はぁ。
四季もようやく終了しました。
次はGシリーズですよ。
前作、秋で四季の登場がほとんどなかったのとは対照的に、今回は全編四季尽くしです。
世界観がちょっとSFに偏っていたのはいまいちでしたけど、四季の精神世界は素敵です。
でも、一部苦手なネタがあったんですよね。
読んでて気持ち悪くなって、一旦読むの止めたくらいです。
そこがなければ本当に良かったんですけどね。
人間は必要以上に好きなものを享受すると良くないのかもしれません。
今まで枯渇状態だった四季があまりに登場するものだから、なんだか四季の価値が低く感じられてしまいました。
人間て我侭だな。。。
四季はこれからどこへ行くのでしょうか。
どこまで行くのでしょうか。
どうなるのでしょうか。
人間は死ぬのが恐いわけではない。
いつか死が待っている生が恐いんだと。
あー、そうだよね。って思わず納得してしまうんですよ。
はぁ。
四季もようやく終了しました。
次はGシリーズですよ。
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