5th dream Box 〜5dBのセンテンス〜

5dBで綴る小さなセンテンスの集まりです。 From 2006.9.1 (ドラマ、ミステリィ、映画、音楽に関するブログ)

上映している時に一緒に行く人がいなかったので、こないだTVでやった時にようやく観る機会を得ました。

なんていうか全体的に演出がいまいち?
映像としてあまり魅力を感じませんでしたね。
逆に脚本はわりと良かったと思うんですけどね。
生かしきれてないなぁと。

女の子はたった一人には〜
とか言うセリフのシーンは良かったような?


ちょっと個人的な意見ですが。
結局、どんなに嫌な(ホントにそうなのか分からんが?)奴でも、思い出も残っているし好きな元カレのところに戻っていくのが見ていて痛い・・・。

男は優しいだけじゃダメなんだ。
ってのも、うなずきながらため息出ちゃうよ。
そうだね、そうだねって。


以下はストーリー的に触れちゃういかん部分ですけど。
高校卒業してガソリンスタンドでバイトしてる奴よりは、慶應生の方が将来性もあって安心感があるよなw
いや、そこを焦点にもっていっちゃいかんとは思うんですけどね。
若い時からそういうところを考えるのは、日本人の感性的には美しくないと思いますので。
でも、自分の実年齢からするとついつい考えちゃうんだよなぁ。


総評としては、期待していた程良い出来ではなかった。
沢尻エリカはやはり好きになれん。
画面の中の沢尻エリカは完璧な存在に映っていましたけどね。