森博嗣の『四季 春』を読了しました。
今まで四季の他人格に対して否定的な(←必要ないと思ってた)感情を抱いていましたが、これを読んで考えを改めました。
Vシリーズのキャラもいい感じに絡んでくるので、あーもう幸せ気分満開でした。
今まで四季の他人格に対して否定的な(←必要ないと思ってた)感情を抱いていましたが、これを読んで考えを改めました。
Vシリーズのキャラもいい感じに絡んでくるので、あーもう幸せ気分満開でした。
とうとうこの日を迎えました。
去年の映画化決定以来、どんだけ楽しみにしていた事か。
今まで未開封のままだったDVD-BOXも開封して、復習もバッチリです。
※以下ネタばれありです。
昨年5年振りにTVスペシャル、今年6年振りに映画公開がされた『HERO』。
もう昨年から今日という日をどれだけ楽しみにしてきたことか。
TV版では2回くらいしかなかった法廷シーン。
しかも、その2回にしてもほんの1シーンという程度でした。
今回はけっこうな時間、法廷シーンがあります。
ある意味映画のためにとっておいたという風にも取れますよね。
メインメンバも6年前と変わらず、TV版が昨日の事のようです。
舞台となる城西支部の入り口とかエレベーターとか室内とかTV版と違ってたのでちょっとした違和感がありましたけどね。
あと、雨宮の髪形が変わっている件。
松たか子はインタビューで「特に意味はないです」と言ってましたが、今回香水をつけている事と合わせてオシャレという観点で考えると、久利生を意識したからなのかもしれませんね。
雨宮が最終回で石垣島に行って、その後去年のスペシャルで久利生と再会するまでの間。
二人の仲がどうなっていたのかいまいち分からなかったけど、今回の映画ではっきりしましたね。
結局ワールドカップ観に行ってから(つまり2002年の夏ですね)、遠距離恋愛のまま自然消滅ってとこですか。。。
でも今回の映画でついに・・・。
たしかに歯磨きが必要なラストでしたねw
ホントに恋っていろいろですね。
芝山の恋は相変わらずでしたが。。。
てか、ムスメに「うざい」って言われてるのが可哀想すぎw
前回のスペシャルの時の中井貴一と綾瀬はるかがちょっと出てましたね。
今回出演のゲストとしては、松本幸四郎、香川照之、古田新太あたりがイイ感じでした。
特に、松本幸四郎と松たか子の親子共演は"萌え"すら感じますねw
二人とも演技が素敵なので好きです。
脚本も相変わらず福田さんが素晴らし過ぎでしたね。
監督は鈴木雅之さんですが、個人的には澤田さんの方が好きなんですよ。
去年のスペシャルは澤田さんがやられてたいし、仕方ないのかなぁ。
澤田さんていい演出するのに、いまいち運がないという感じがします。
踊るでも演出やってたのに、本広ばかりがクローズアッップされてるのはどうかな?と思うんですけどね。
まぁ、それは蛇足です。
遠藤曰く「韓国までおでかけだってよ」はうけたけど、韓国ロケはやっちゃった感じですね。
映画だからって無駄に金かけたりする事ないのに。
「映画化、海外ロケ」とか書くと派手な感じがして人の目を引きやすいですからね。
でもさぁ、そういうのはいらないと思いますよ。
まぁ、最後のラストシーンでの大事なセリフが韓国行った事で生まれているので、今回のは必須だったのかもしれませんけどね。
今回のラストシーンのまとめ方は素直に巧いなって思いましたね。
冒頭からずっと聞き続けているiPod、韓国ロケ、通販、二人の恋・・・。
ああいう終わり方は好きですね。
TV版みたいじゃなくてホントに良かった。
以下どうでもいい話。
久利生が使用していた:
携帯→F703iorF704i
これ決定打がないんですが、撮影時期的に考えるとF703iの方が自然かなぁと思いますね。
公開している今はF704iですが、そこまで見込んでたのかなぁと。
よくよく考えるとキムタクが富士通のCMやってるから、道理と言えば道理ですね。
TV版で雨宮はN使ってったけど。
第2世代iPod shuffleのブルー系のを使ってましたね。
でも、語学覚えるのにシャッフルしかできないのって効率いいのだろうかw
ちなみに、パンフレットは600円の割には情報満載でかなり満足できる内容です。
去年の映画化決定以来、どんだけ楽しみにしていた事か。
今まで未開封のままだったDVD-BOXも開封して、復習もバッチリです。
※以下ネタばれありです。
昨年5年振りにTVスペシャル、今年6年振りに映画公開がされた『HERO』。
もう昨年から今日という日をどれだけ楽しみにしてきたことか。
TV版では2回くらいしかなかった法廷シーン。
しかも、その2回にしてもほんの1シーンという程度でした。
今回はけっこうな時間、法廷シーンがあります。
ある意味映画のためにとっておいたという風にも取れますよね。
メインメンバも6年前と変わらず、TV版が昨日の事のようです。
舞台となる城西支部の入り口とかエレベーターとか室内とかTV版と違ってたのでちょっとした違和感がありましたけどね。
あと、雨宮の髪形が変わっている件。
松たか子はインタビューで「特に意味はないです」と言ってましたが、今回香水をつけている事と合わせてオシャレという観点で考えると、久利生を意識したからなのかもしれませんね。
雨宮が最終回で石垣島に行って、その後去年のスペシャルで久利生と再会するまでの間。
二人の仲がどうなっていたのかいまいち分からなかったけど、今回の映画ではっきりしましたね。
結局ワールドカップ観に行ってから(つまり2002年の夏ですね)、遠距離恋愛のまま自然消滅ってとこですか。。。
でも今回の映画でついに・・・。
たしかに歯磨きが必要なラストでしたねw
ホントに恋っていろいろですね。
芝山の恋は相変わらずでしたが。。。
てか、ムスメに「うざい」って言われてるのが可哀想すぎw
前回のスペシャルの時の中井貴一と綾瀬はるかがちょっと出てましたね。
今回出演のゲストとしては、松本幸四郎、香川照之、古田新太あたりがイイ感じでした。
特に、松本幸四郎と松たか子の親子共演は"萌え"すら感じますねw
二人とも演技が素敵なので好きです。
脚本も相変わらず福田さんが素晴らし過ぎでしたね。
監督は鈴木雅之さんですが、個人的には澤田さんの方が好きなんですよ。
去年のスペシャルは澤田さんがやられてたいし、仕方ないのかなぁ。
澤田さんていい演出するのに、いまいち運がないという感じがします。
踊るでも演出やってたのに、本広ばかりがクローズアッップされてるのはどうかな?と思うんですけどね。
まぁ、それは蛇足です。
遠藤曰く「韓国までおでかけだってよ」はうけたけど、韓国ロケはやっちゃった感じですね。
映画だからって無駄に金かけたりする事ないのに。
「映画化、海外ロケ」とか書くと派手な感じがして人の目を引きやすいですからね。
でもさぁ、そういうのはいらないと思いますよ。
まぁ、最後のラストシーンでの大事なセリフが韓国行った事で生まれているので、今回のは必須だったのかもしれませんけどね。
今回のラストシーンのまとめ方は素直に巧いなって思いましたね。
冒頭からずっと聞き続けているiPod、韓国ロケ、通販、二人の恋・・・。
ああいう終わり方は好きですね。
TV版みたいじゃなくてホントに良かった。
以下どうでもいい話。
久利生が使用していた:
携帯→F703iorF704i
これ決定打がないんですが、撮影時期的に考えるとF703iの方が自然かなぁと思いますね。
公開している今はF704iですが、そこまで見込んでたのかなぁと。
よくよく考えるとキムタクが富士通のCMやってるから、道理と言えば道理ですね。
TV版で雨宮はN使ってったけど。
第2世代iPod shuffleのブルー系のを使ってましたね。
でも、語学覚えるのにシャッフルしかできないのって効率いいのだろうかw
ちなみに、パンフレットは600円の割には情報満載でかなり満足できる内容です。
