森博嗣のVシリーズ9作目、『朽ちる散る落ちる』読了。
一昨日8作目を読み終わってふと9作目を開いてみると見た事のある図が。
ん、『六人の超音波科学者』と間違えたかと一瞬思ってみたものの、まさか続きものだったとは。
1作飛ばしてというのがさすが。。。
しかし、この『朽ちる散る落ちる』、いつもとは作品の流れが違っているのだが、ここまで読んで初めてVシリーズの底力というか存在感に気付いた。
まさかここまで仕込まれていたなんて脱帽。
しかも内容が内容ながらすごい引き込まれてしまう。。。
この話が9作目だとすると、10作目は一体何があるのだろうか。
一昨日8作目を読み終わってふと9作目を開いてみると見た事のある図が。
ん、『六人の超音波科学者』と間違えたかと一瞬思ってみたものの、まさか続きものだったとは。
1作飛ばしてというのがさすが。。。
しかし、この『朽ちる散る落ちる』、いつもとは作品の流れが違っているのだが、ここまで読んで初めてVシリーズの底力というか存在感に気付いた。
まさかここまで仕込まれていたなんて脱帽。
しかも内容が内容ながらすごい引き込まれてしまう。。。
この話が9作目だとすると、10作目は一体何があるのだろうか。
森博嗣のVシリーズ8作目、『捩れ屋敷の利鈍』読了。
意外と短かった(シリーズで一番短いかな?)ので、わりと早めに読み終わりました。
というのも、今回シリーズキャラで登場するのは保呂草のみ。
その代わり西之園萌絵が登場しています!
S&MとVシリーズのキャラ同士の絡みなんてそりゃあもうたまらないですよ(*´д`*)
しかも、犀川は電話のみでの出演で、国枝桃子助教授大活躍w
時間軸としては、『有限と微小のパン』後のお話です。
なんかねぇ、今回に関しては事件はどうでもいいやって思っちゃった。
でもしっかり密室してて、それはそれでいい。
しかし、昔Vシリーズ読む前にどこかのサイトでネタバレ的情報を見てしまって、この作品がまさにそこに触れてるんだなぁと思ったら背筋が寒くなってきたよ。
ホントに事件そのものはどうでもいいな。
ある意味S&Mでの『今はもうない』と同じような、シリーズ中では異色の作品となっていますね。
完全にファン向けだな、これは。
森作品で、一番最初にこれ読んだ人は全然意味分からんだろうなぁ^^;
意外と短かった(シリーズで一番短いかな?)ので、わりと早めに読み終わりました。
というのも、今回シリーズキャラで登場するのは保呂草のみ。
その代わり西之園萌絵が登場しています!
S&MとVシリーズのキャラ同士の絡みなんてそりゃあもうたまらないですよ(*´д`*)
しかも、犀川は電話のみでの出演で、国枝桃子助教授大活躍w
時間軸としては、『有限と微小のパン』後のお話です。
なんかねぇ、今回に関しては事件はどうでもいいやって思っちゃった。
でもしっかり密室してて、それはそれでいい。
しかし、昔Vシリーズ読む前にどこかのサイトでネタバレ的情報を見てしまって、この作品がまさにそこに触れてるんだなぁと思ったら背筋が寒くなってきたよ。
ホントに事件そのものはどうでもいいな。
ある意味S&Mでの『今はもうない』と同じような、シリーズ中では異色の作品となっていますね。
完全にファン向けだな、これは。
森作品で、一番最初にこれ読んだ人は全然意味分からんだろうなぁ^^;
本日、ライアーゲーム最終回3時間スペシャルがありました。
3時間ぶっ通し新作映像かと思いきや、半分は総集編かよと;
そりゃあ全話必ず見ているわけじゃないだろう普通の人にはいいかもしれないけど、全話HDDに録画している人には意味ないっつーのヽ(`Д´)ノ
と思ったけど、途中途中新作映像が挟まっていたので許す(^_^)
いや、正直いきなり最終回を3時間スペシャルにしても、撮影する時間がない事はよく分かるので、仕方ないと思うわけですよ。
それはともかく、今回の2007年春ドラマで新設した土11枠でこれだけの成果を出したフジテレビは偉いと思います。
もちろん金11テレ朝を意識している事もよく分かりますが、これだけの作品を投入してくるとはね。制作費としては、下手な洋画より製作費当たりのクオリティは圧倒的に高い作品に仕上がっていると思います。
これは、フジテレビの今後のドラマ制作、ひいては現在のドラマ界に一石を投じたのではないでしょうか。
今後この枠がいつまで継続できるのかはフジテレビの努力にかかっていますが。
1998年〜2000年のドラマ全盛期以降、ドラマ枠はバラエティに押され1クール当たりの枠がだんだんと減ってきています。
それが、ここ2〜3年少しずつ上昇傾向にあります。
これをどこまで維持できるのか。
正直あまり期待はしていませんけどね。
結局合格点以上のクオリティでの作品を投入できるクリエイターの数って大して変わらんと思うのですよ。
だって、仮に才能のある新人が出てきても、上に行ってしまった人は映画に流れちゃうからね。(←くだらない傾向ですがね)
ドラマにはまって早15年、役者→脚本→演出と視点を変えて見てきていますが、最終的には脚本の影響力を重視しています。
しかし、今回の『ライアーゲーム』の勝因は”演出=役者>脚本”だと感じています。
製作費の割に、演出及び役者の質がずば抜けています。
土11は月9程の製作費はありません。
その中でここまでの作品を作った事は本当に素晴らしいフジテレビの功績ではないでしょうか。
最後まで見てどーせ4回戦は映画だろーと思ってたけど、最後の終わり方は新しきライアーゲームを意識させるものでしたね。
今後フジテレビは、この素晴らしい作品をどうするんでしょうね。
『ライアーゲーム』は漫画原作らしいですが、漫画はジャンプかサンデーか花ゆめしか読まない俺としては、ドラマ化でもしない限り生涯こういった作品と出会う機会はないでしょうね。
(どんなに素晴らしい原作付きドラマでも、原作となった小説及び漫画を読む事は絶対にしませんので。)
本当に、こういう素晴らしい形で(ドラマとして)映像化されるのは好ましい事ですね。
あー、DVD欲しい、サントラも欲しい(>_<)
今期ドラマ総括と夏ドラマに向けては、来週の春ドラマ全最終回後にアップ予定です。
P.S 最後の首領役が松本幸四郎だったら最高だったのになぁ。
『モナリザの微笑』みたいな感じだったらもう死んでもいいと思った俺はアホでしょうか?w
公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/liargame/index3.html
3時間ぶっ通し新作映像かと思いきや、半分は総集編かよと;
そりゃあ全話必ず見ているわけじゃないだろう普通の人にはいいかもしれないけど、全話HDDに録画している人には意味ないっつーのヽ(`Д´)ノ
と思ったけど、途中途中新作映像が挟まっていたので許す(^_^)
いや、正直いきなり最終回を3時間スペシャルにしても、撮影する時間がない事はよく分かるので、仕方ないと思うわけですよ。
それはともかく、今回の2007年春ドラマで新設した土11枠でこれだけの成果を出したフジテレビは偉いと思います。
もちろん金11テレ朝を意識している事もよく分かりますが、これだけの作品を投入してくるとはね。制作費としては、下手な洋画より製作費当たりのクオリティは圧倒的に高い作品に仕上がっていると思います。
これは、フジテレビの今後のドラマ制作、ひいては現在のドラマ界に一石を投じたのではないでしょうか。
今後この枠がいつまで継続できるのかはフジテレビの努力にかかっていますが。
1998年〜2000年のドラマ全盛期以降、ドラマ枠はバラエティに押され1クール当たりの枠がだんだんと減ってきています。
それが、ここ2〜3年少しずつ上昇傾向にあります。
これをどこまで維持できるのか。
正直あまり期待はしていませんけどね。
結局合格点以上のクオリティでの作品を投入できるクリエイターの数って大して変わらんと思うのですよ。
だって、仮に才能のある新人が出てきても、上に行ってしまった人は映画に流れちゃうからね。(←くだらない傾向ですがね)
ドラマにはまって早15年、役者→脚本→演出と視点を変えて見てきていますが、最終的には脚本の影響力を重視しています。
しかし、今回の『ライアーゲーム』の勝因は”演出=役者>脚本”だと感じています。
製作費の割に、演出及び役者の質がずば抜けています。
土11は月9程の製作費はありません。
その中でここまでの作品を作った事は本当に素晴らしいフジテレビの功績ではないでしょうか。
最後まで見てどーせ4回戦は映画だろーと思ってたけど、最後の終わり方は新しきライアーゲームを意識させるものでしたね。
今後フジテレビは、この素晴らしい作品をどうするんでしょうね。
『ライアーゲーム』は漫画原作らしいですが、漫画はジャンプかサンデーか花ゆめしか読まない俺としては、ドラマ化でもしない限り生涯こういった作品と出会う機会はないでしょうね。
(どんなに素晴らしい原作付きドラマでも、原作となった小説及び漫画を読む事は絶対にしませんので。)
本当に、こういう素晴らしい形で(ドラマとして)映像化されるのは好ましい事ですね。
あー、DVD欲しい、サントラも欲しい(>_<)
今期ドラマ総括と夏ドラマに向けては、来週の春ドラマ全最終回後にアップ予定です。
P.S 最後の首領役が松本幸四郎だったら最高だったのになぁ。
『モナリザの微笑』みたいな感じだったらもう死んでもいいと思った俺はアホでしょうか?w
公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/liargame/index3.html
森博嗣のVシリーズ7作目、『六人の超音波科学者
』を読了。
またまた1ヶ月くらいはかかってしまったような気がする。
今回もですが、やはり凡庸な感性の域を脱していない自分を実感しました。
本編に関しては今は何も語りません。
ただ、森博嗣の作品を読んだ後にあの解説はないなと思います。
ちょっと読むに堪えないので読み飛ばしました。
島田荘司とか有栖川有栖の解説なら読む気にもなりますけどね。
つまり人選ミス?
はぁ。
次は8作目『捩れ屋敷の利鈍』です。
またまた1ヶ月くらいはかかってしまったような気がする。
今回もですが、やはり凡庸な感性の域を脱していない自分を実感しました。
本編に関しては今は何も語りません。
ただ、森博嗣の作品を読んだ後にあの解説はないなと思います。
ちょっと読むに堪えないので読み飛ばしました。
島田荘司とか有栖川有栖の解説なら読む気にもなりますけどね。
つまり人選ミス?
はぁ。
次は8作目『捩れ屋敷の利鈍』です。
今回、江ノ電・湘南モノレールツアーに行って来ました。
というのも、現在放送中の『特急田中3号』の第8話で江ノ電・湘南モノレールが登場するからです。
第8話では、元々は田中と照美クンが一緒に乗る約束をしていたんですが、田中は弟のために約束の時間に間に合わず、湘南モノレールのホームに現れたのは田中ではなく三島君であったという。。。
劇中での照美クンは藤沢→(江ノ電)→鎌倉→(JR横須賀線)→大船→(湘南モノレール)→湘南江の島というルートを辿っていたのですが、今回は全て回る時間はなかったので短縮ルートで行ってきました。
大船→(湘南モノレール)→湘南江の島→(徒歩)→江ノ島→(江ノ電)→鎌倉
最初からいきなり湘南モノレールの改札付近です!
ある意味ここが一番の目玉スポットなんですけどねw

そしてここに田中が!
三島君が告白した場所も確認できました。


グッズも好調?

『特急田中3号』のポスターも2枚程貼ってありました。
最初全然気付かず、モノレールに乗ってから、ポスターあるよと教えられて一人慌てて撮影するために降りて撮って来ました^^;

席はバッチリ4人席で、照美クンと三島君が座ったと思われる位置を確保しました。
残念ながら電車は新しいタイプのものだったんですけどね。
まぁ、古いやつも撮影はしてきましたけどね。
撮影してて何本か乗り過ごしたんですが、そろそろ乗ろうかって時に限って新型でした^^;
今回初めて湘南モノレール乗りましたが、絶叫マシンと言われて納得。
途中けっこう揺れるし、上がったり下がったり忙しいですね。
最初けっこう混んでいたんですが、途中で子供達が一気に降りたので、後半はけっこう空いていました。



帰りは江ノ電で鎌倉へと向かいました。
天気が良かったからだと思うんですが、めっちゃ混んでましたよ。
満員電車もいいとこですね。
劇中では照美クンが一人ゆったりと(他にはほとんど客いない状態)乗ってたんですけどね。
土日だと再現は難しいかもしれませんね。
江ノ電・湘南モノレールツアーに行くのには、「鎌倉・江ノ島フリーきっぷ」がお勧めです。
往復の切符代と江ノ電・湘南モノレールの区間内はフリー区間となります。
【参考】
湘南モノレール
江ノ電
というのも、現在放送中の『特急田中3号』の第8話で江ノ電・湘南モノレールが登場するからです。
第8話では、元々は田中と照美クンが一緒に乗る約束をしていたんですが、田中は弟のために約束の時間に間に合わず、湘南モノレールのホームに現れたのは田中ではなく三島君であったという。。。
劇中での照美クンは藤沢→(江ノ電)→鎌倉→(JR横須賀線)→大船→(湘南モノレール)→湘南江の島というルートを辿っていたのですが、今回は全て回る時間はなかったので短縮ルートで行ってきました。
大船→(湘南モノレール)→湘南江の島→(徒歩)→江ノ島→(江ノ電)→鎌倉
最初からいきなり湘南モノレールの改札付近です!
ある意味ここが一番の目玉スポットなんですけどねw

そしてここに田中が!
三島君が告白した場所も確認できました。


グッズも好調?

『特急田中3号』のポスターも2枚程貼ってありました。
最初全然気付かず、モノレールに乗ってから、ポスターあるよと教えられて一人慌てて撮影するために降りて撮って来ました^^;

席はバッチリ4人席で、照美クンと三島君が座ったと思われる位置を確保しました。
残念ながら電車は新しいタイプのものだったんですけどね。
まぁ、古いやつも撮影はしてきましたけどね。
撮影してて何本か乗り過ごしたんですが、そろそろ乗ろうかって時に限って新型でした^^;
今回初めて湘南モノレール乗りましたが、絶叫マシンと言われて納得。
途中けっこう揺れるし、上がったり下がったり忙しいですね。
最初けっこう混んでいたんですが、途中で子供達が一気に降りたので、後半はけっこう空いていました。



帰りは江ノ電で鎌倉へと向かいました。
天気が良かったからだと思うんですが、めっちゃ混んでましたよ。
満員電車もいいとこですね。
劇中では照美クンが一人ゆったりと(他にはほとんど客いない状態)乗ってたんですけどね。
土日だと再現は難しいかもしれませんね。
江ノ電・湘南モノレールツアーに行くのには、「鎌倉・江ノ島フリーきっぷ」がお勧めです。
往復の切符代と江ノ電・湘南モノレールの区間内はフリー区間となります。
【参考】
湘南モノレール
江ノ電
友人に薦められたので加納朋子の『ななつのこ
』を読んでみました。
最初に俺の趣味ではないよ、と言われたんですが、たしかにその通りでした。
俺好みのミステリィミステリィした感じではないんですよね。
でもね、読後感としては、かなり好感度高しですよ。
ノスタルジックな雰囲気と素直で純粋さが感じられる文章が良いです。
物語の構成としては、
はやてくんが<あやめさん>に相談している、劇中の『ななつのこ』があり。
駒子が佐伯綾乃さん(瀬尾さん)と文通している、現実の『ななつのこ』があり。
身近にある小さな謎を解決する短編の集まりとなっています。
ある意味での劇中劇ですね。
毎回、駒子の身近で小さな謎が起こると、『ななつのこ』の中でのエピソードが一緒に語られます。
全体として、主人公である駒子視点で物語が語られていくのですが、
”等身大”という単語がぴたりとはまるキャラクタです。
駒子は短大生で、二十歳になる前の微妙な心境で日々を送っています。
ついつい読んでてほのぼのとしてしまいますね。
以下に、気に入った部分を引用込みで紹介します。
「一枚の写真」より
/*** 以下引用 ***/
「誰かの一番になりたくなっちゃったんだもん、しょうがないじゃない」
「そのうちにね、きっと。『駒ちゃんが一番好きだよ』って言ってくれる人が現れるって」
「私ね、結婚することにした」
/*** ここまで引用 ***/
駒子が落ち込んでいる時に友達のふみさんに漏らした一言と、
それに対するふみさんの言葉です。
短大を卒業したら結婚すつつもりである事をふみさんは駒子だけに打ち明けます。
二人の間に流れる透明な空気感が好きです。
「バスストップで」より
/*** 以下引用 ***/
『人生なんてバスの停留所と同じで、待ってれば必ず向こうからやってくる』
/*** ここまで引用 ***/
友達の愛ちゃんとの電話の中で出てくる一言です。
主に人生における恋愛に関して語っている一言なのですが、
これを読んでたしかにそうだよな〜と妙に関心しました。
この言葉に関して二人は少し話し合うのですが、
二人が話しているように、人生待っていればバスはやってくるのかもしれません。
でも、せっかくバスがやってきた時に乗り過ごす事があるかもしれないし、
このバスはあんまり乗りたくないと思って次のバスを待つ事にしたら、もうバスは来ないのかもしれない。
人生を素直に表現しているなと思います。
最初に俺の趣味ではないよ、と言われたんですが、たしかにその通りでした。
俺好みのミステリィミステリィした感じではないんですよね。
でもね、読後感としては、かなり好感度高しですよ。
ノスタルジックな雰囲気と素直で純粋さが感じられる文章が良いです。
物語の構成としては、
はやてくんが<あやめさん>に相談している、劇中の『ななつのこ』があり。
駒子が佐伯綾乃さん(瀬尾さん)と文通している、現実の『ななつのこ』があり。
身近にある小さな謎を解決する短編の集まりとなっています。
ある意味での劇中劇ですね。
毎回、駒子の身近で小さな謎が起こると、『ななつのこ』の中でのエピソードが一緒に語られます。
全体として、主人公である駒子視点で物語が語られていくのですが、
”等身大”という単語がぴたりとはまるキャラクタです。
駒子は短大生で、二十歳になる前の微妙な心境で日々を送っています。
ついつい読んでてほのぼのとしてしまいますね。
以下に、気に入った部分を引用込みで紹介します。
「一枚の写真」より
/*** 以下引用 ***/
「誰かの一番になりたくなっちゃったんだもん、しょうがないじゃない」
「そのうちにね、きっと。『駒ちゃんが一番好きだよ』って言ってくれる人が現れるって」
「私ね、結婚することにした」
/*** ここまで引用 ***/
駒子が落ち込んでいる時に友達のふみさんに漏らした一言と、
それに対するふみさんの言葉です。
短大を卒業したら結婚すつつもりである事をふみさんは駒子だけに打ち明けます。
二人の間に流れる透明な空気感が好きです。
「バスストップで」より
/*** 以下引用 ***/
『人生なんてバスの停留所と同じで、待ってれば必ず向こうからやってくる』
/*** ここまで引用 ***/
友達の愛ちゃんとの電話の中で出てくる一言です。
主に人生における恋愛に関して語っている一言なのですが、
これを読んでたしかにそうだよな〜と妙に関心しました。
この言葉に関して二人は少し話し合うのですが、
二人が話しているように、人生待っていればバスはやってくるのかもしれません。
でも、せっかくバスがやってきた時に乗り過ごす事があるかもしれないし、
このバスはあんまり乗りたくないと思って次のバスを待つ事にしたら、もうバスは来ないのかもしれない。
人生を素直に表現しているなと思います。
今日の『風林火山』はすごい緊張感でしたね。
久しぶりに谷原さんが登場していた事も去る事ながら、武田・今川・北条の三国激突という非常に燃えるシチュエーションです。
勘助と義元のやり取りを筆頭に、目が離せない緊張感のあるシーンが連続してました。
板垣が勘助を問い詰めるシーンはちょっと泣きそうになりましたし。
このままずっと見ていたいと思いましたね。
まだ終わらないでーって感じですよw
氏康のシーンは若干短いかなと思いましたが、あれはあれで印象に残るシーンだったので良かったかな。
最後、晴信と義元が一緒に海を見るシーンもね。
晴信の、
「いつか自分の力で海にたどり着きまする」
ってさ、義元相手に怖いんですけどw
あー、もうホントに最高ですよ!
やばい、どんどんはまっていきますね、今年の大河は。
久しぶりに谷原さんが登場していた事も去る事ながら、武田・今川・北条の三国激突という非常に燃えるシチュエーションです。
勘助と義元のやり取りを筆頭に、目が離せない緊張感のあるシーンが連続してました。
板垣が勘助を問い詰めるシーンはちょっと泣きそうになりましたし。
このままずっと見ていたいと思いましたね。
まだ終わらないでーって感じですよw
氏康のシーンは若干短いかなと思いましたが、あれはあれで印象に残るシーンだったので良かったかな。
最後、晴信と義元が一緒に海を見るシーンもね。
晴信の、
「いつか自分の力で海にたどり着きまする」
ってさ、義元相手に怖いんですけどw
あー、もうホントに最高ですよ!
やばい、どんどんはまっていきますね、今年の大河は。
