今日やっと『プロポーズ大作戦 』の1〜4話をまとめて見ました。
もうね、これ良いね!期待通りの作品ですね。
もっと早く見るべきでしたね。
毎回、
「男の名前は岩瀬健。結婚式場に現れた哀れな男である。
これまで何百という結婚式を見てきたが、新婦に対してここまで後悔している男は稀である。
幼なじみであるが故、彼女への想いをずっと伝えられなかったツケが皮肉にもこんな形で巡ってくるとは。
男はスライド写真を見ながら過去をやり直したいと強く願った。
見るに見兼ねた私は、写真の時代に戻る事を許可した。
私とは、無論この教会に住む妖精である。」
という三上博史のナレーションから始まります。
三上博史ってこういう奇抜な役をやらせたら天下一品ですね。
すごいはまり役でカッコいいんですよ。
1話完結型で、毎回パターンが決まっています。
・スライドショーで写真を見る
・山下くんが、これ何だったかなぁって想い出そうとする
・やり直したいと想う
・周りの時が止まって三上博史が登場する
・山下くんの飯を一品もらって過去に飛ぶ許可を出す
・「ハレルヤ、チャンス!」→過去へ飛ぶ
・前半のお笑いパート
・感動すべき後半パート
・過去から戻り写真が変わっているのを確認する
・それでも運命は変わっていない・・・
こういうパターン化というのは下手にやるとマンネリに陥るわけですが、これはうまくまとまってます。
過去に飛ぶために言う「ハレルヤ、チャンス!」という呪文も毎回やるわけですがなんか笑えるw
4話までは高校編なんだけど、すっごい甘酸っぱいんだよね。
見ていて照れながらもやっぱりこういうのっていいよね。
青春の輝き?w
4話(冒頭で他局のドラマネタが出てましたね。あれは山下くんのアドリブ?)の第2ボタンの話が非常にお気に入りです。
第2ボタンなんて懐かしいよねぇ。
ユニフォームの第2ボタンていうのはいいアイディアです。
野球部ってなぜあんなにも青春ぽさが感じられるのかねぇ。
長澤まさみの笑顔が素敵です。
ホントに可愛いです。
それだけで満足なんですw
今回初めて榮倉奈々をきちんと見ました。
ストレートに可愛い演技ができる人なんですね。
あれ程演技が可愛いと思える役者って他にいないですね。
この人はちょっとすげーと思いました。
このドラマは時代を感じさせるアイテムを上手く使ってるんだよね。
第3話のモンゴル800のアルバムとかさ。
あれうちにもあるんだけど(妹から借りっぱで)、あの頃ってみんな持ってた感じだよね。
結局は、大学卒業あたり(?)と思われる長澤まさみの
「こんなにずっと一緒にいるのに、健三は何も分かってないよ。何も分かってない」
というセリフのシーンまでは”今”を変える事は出来ないんだろうけど。
(少しずつ何かは変わっているようですが)
そこまで進んで最後は運命が変わるのか、やっぱり運命は変わらないのか。
ハッピーエンド主義者の俺としては前者であって欲しいが、な〜んか結局変わらなかったって終わりなのかもなぁ。
運命の重さを尊ぶべきなのかなぁ。
<公式サイト>
もうね、これ良いね!期待通りの作品ですね。
もっと早く見るべきでしたね。
毎回、
「男の名前は岩瀬健。結婚式場に現れた哀れな男である。
これまで何百という結婚式を見てきたが、新婦に対してここまで後悔している男は稀である。
幼なじみであるが故、彼女への想いをずっと伝えられなかったツケが皮肉にもこんな形で巡ってくるとは。
男はスライド写真を見ながら過去をやり直したいと強く願った。
見るに見兼ねた私は、写真の時代に戻る事を許可した。
私とは、無論この教会に住む妖精である。」
という三上博史のナレーションから始まります。
三上博史ってこういう奇抜な役をやらせたら天下一品ですね。
すごいはまり役でカッコいいんですよ。
1話完結型で、毎回パターンが決まっています。
・スライドショーで写真を見る
・山下くんが、これ何だったかなぁって想い出そうとする
・やり直したいと想う
・周りの時が止まって三上博史が登場する
・山下くんの飯を一品もらって過去に飛ぶ許可を出す
・「ハレルヤ、チャンス!」→過去へ飛ぶ
・前半のお笑いパート
・感動すべき後半パート
・過去から戻り写真が変わっているのを確認する
・それでも運命は変わっていない・・・
こういうパターン化というのは下手にやるとマンネリに陥るわけですが、これはうまくまとまってます。
過去に飛ぶために言う「ハレルヤ、チャンス!」という呪文も毎回やるわけですがなんか笑えるw
4話までは高校編なんだけど、すっごい甘酸っぱいんだよね。
見ていて照れながらもやっぱりこういうのっていいよね。
青春の輝き?w
4話(冒頭で他局のドラマネタが出てましたね。あれは山下くんのアドリブ?)の第2ボタンの話が非常にお気に入りです。
第2ボタンなんて懐かしいよねぇ。
ユニフォームの第2ボタンていうのはいいアイディアです。
野球部ってなぜあんなにも青春ぽさが感じられるのかねぇ。
長澤まさみの笑顔が素敵です。
ホントに可愛いです。
それだけで満足なんですw
今回初めて榮倉奈々をきちんと見ました。
ストレートに可愛い演技ができる人なんですね。
あれ程演技が可愛いと思える役者って他にいないですね。
この人はちょっとすげーと思いました。
このドラマは時代を感じさせるアイテムを上手く使ってるんだよね。
第3話のモンゴル800のアルバムとかさ。
あれうちにもあるんだけど(妹から借りっぱで)、あの頃ってみんな持ってた感じだよね。
結局は、大学卒業あたり(?)と思われる長澤まさみの
「こんなにずっと一緒にいるのに、健三は何も分かってないよ。何も分かってない」
というセリフのシーンまでは”今”を変える事は出来ないんだろうけど。
(少しずつ何かは変わっているようですが)
そこまで進んで最後は運命が変わるのか、やっぱり運命は変わらないのか。
ハッピーエンド主義者の俺としては前者であって欲しいが、な〜んか結局変わらなかったって終わりなのかもなぁ。
運命の重さを尊ぶべきなのかなぁ。
<公式サイト>
こないだTVで放送していた『LIMIT OF LOVE 海猿』を観ました。
ストーリー的には前作(映画)の続きとなっております。
総評として、非常にエンターテイメント的な作品に仕上がっています。
それもそのはず、制作ROBOTなのですね。
人の動かし方とか”絵”がROBOTぽかったです。
製作総指揮が亀山さんで、脚本も調べてみたら福田靖さんでした。
あ〜、そりゃあ俺のツボだわw、と。
注目は悪態をつく要救助者役で吹越さんが出演しています。
もう、萌え萌えな演技でしたよ!
嫌な事言うんだけど、なんか憎めない。素晴らしい演技です。
あと、佐藤隆太が「ローレライ」と全く同じ死に方しそうになってたのが受けましたw
結局死なないんですが、そればっかじゃんとw
しかもそれが非常にはまってるんだよねぇ。はまり役だね。
しかし彼はホントに出ずっぱりだなぁ。
一つのコアを形成する恋愛要素もバッチリ。
というか、泣けますね、これは。
観ててやばかったです。
映画としては”完璧な作品”なんじゃないですかねぇ。この出来は。
2006年の邦画No.1というのも納得ですね。
<公式サイト>
ストーリー的には前作(映画)の続きとなっております。
総評として、非常にエンターテイメント的な作品に仕上がっています。
それもそのはず、制作ROBOTなのですね。
人の動かし方とか”絵”がROBOTぽかったです。
製作総指揮が亀山さんで、脚本も調べてみたら福田靖さんでした。
あ〜、そりゃあ俺のツボだわw、と。
注目は悪態をつく要救助者役で吹越さんが出演しています。
もう、萌え萌えな演技でしたよ!
嫌な事言うんだけど、なんか憎めない。素晴らしい演技です。
あと、佐藤隆太が「ローレライ」と全く同じ死に方しそうになってたのが受けましたw
結局死なないんですが、そればっかじゃんとw
しかもそれが非常にはまってるんだよねぇ。はまり役だね。
しかし彼はホントに出ずっぱりだなぁ。
一つのコアを形成する恋愛要素もバッチリ。
というか、泣けますね、これは。
観ててやばかったです。
映画としては”完璧な作品”なんじゃないですかねぇ。この出来は。
2006年の邦画No.1というのも納得ですね。
<公式サイト>
