Vシリーズ6作目の『恋恋蓮歩の演習
』を読了しました。
今回はタイトルから想像されるように、"恋"というものに若干フォーカスされている、のかな?
以前からVシリーズでは様々な恋愛要素はあるわけですけどね。
練無と紫子、紫子と保呂草、保呂草と紅子、紅子と林、林と七夏、七夏と保呂草、保呂草と各務。
今回は七夏の素の場面が非常に多く感じましたね。
いつもはあまり見せない一面が見れます。
リアルな人間は小説の登場人物みたいに、一面性だけで生きているわけではなく、誰もが多面性を持ちながら生きているわけですね。
本作を読んで七夏がさらに好きになりました。
そして、ラストはいかにも森作品的な終わり方というか、またもやられたというか。
本当に気持ちいいくらいやられましたよ。
Vシリーズの中では、上位に来そうな作品です。
残すVシリーズも@4作です。
年内中には読破したいところですね。
最近友人が森博嗣にはまってくれたんですが、すごいスピードで読み進めているので、同じ位置をキープするためにも少し頑張りたいところです。
今回はタイトルから想像されるように、"恋"というものに若干フォーカスされている、のかな?
以前からVシリーズでは様々な恋愛要素はあるわけですけどね。
練無と紫子、紫子と保呂草、保呂草と紅子、紅子と林、林と七夏、七夏と保呂草、保呂草と各務。
今回は七夏の素の場面が非常に多く感じましたね。
いつもはあまり見せない一面が見れます。
リアルな人間は小説の登場人物みたいに、一面性だけで生きているわけではなく、誰もが多面性を持ちながら生きているわけですね。
本作を読んで七夏がさらに好きになりました。
そして、ラストはいかにも森作品的な終わり方というか、またもやられたというか。
本当に気持ちいいくらいやられましたよ。
Vシリーズの中では、上位に来そうな作品です。
残すVシリーズも@4作です。
年内中には読破したいところですね。
最近友人が森博嗣にはまってくれたんですが、すごいスピードで読み進めているので、同じ位置をキープするためにも少し頑張りたいところです。
