Vシリーズ6作目の『恋恋蓮歩の演習
』を読了しました。
今回はタイトルから想像されるように、"恋"というものに若干フォーカスされている、のかな?
以前からVシリーズでは様々な恋愛要素はあるわけですけどね。
練無と紫子、紫子と保呂草、保呂草と紅子、紅子と林、林と七夏、七夏と保呂草、保呂草と各務。
今回は七夏の素の場面が非常に多く感じましたね。
いつもはあまり見せない一面が見れます。
リアルな人間は小説の登場人物みたいに、一面性だけで生きているわけではなく、誰もが多面性を持ちながら生きているわけですね。
本作を読んで七夏がさらに好きになりました。
そして、ラストはいかにも森作品的な終わり方というか、またもやられたというか。
本当に気持ちいいくらいやられましたよ。
Vシリーズの中では、上位に来そうな作品です。
残すVシリーズも@4作です。
年内中には読破したいところですね。
最近友人が森博嗣にはまってくれたんですが、すごいスピードで読み進めているので、同じ位置をキープするためにも少し頑張りたいところです。
今回はタイトルから想像されるように、"恋"というものに若干フォーカスされている、のかな?
以前からVシリーズでは様々な恋愛要素はあるわけですけどね。
練無と紫子、紫子と保呂草、保呂草と紅子、紅子と林、林と七夏、七夏と保呂草、保呂草と各務。
今回は七夏の素の場面が非常に多く感じましたね。
いつもはあまり見せない一面が見れます。
リアルな人間は小説の登場人物みたいに、一面性だけで生きているわけではなく、誰もが多面性を持ちながら生きているわけですね。
本作を読んで七夏がさらに好きになりました。
そして、ラストはいかにも森作品的な終わり方というか、またもやられたというか。
本当に気持ちいいくらいやられましたよ。
Vシリーズの中では、上位に来そうな作品です。
残すVシリーズも@4作です。
年内中には読破したいところですね。
最近友人が森博嗣にはまってくれたんですが、すごいスピードで読み進めているので、同じ位置をキープするためにも少し頑張りたいところです。
昨日『三月は深き紅の淵を
』を読了しました。
寝る前にちょっとずつ読んでいたので、3ヶ月くらいかかってしまったなぁ。。。
しかし、不思議な本だった。
自分が手に取っている『三月は深き紅の淵を』。
劇中で何冊も存在する『三月は深き紅の淵を』。
誰かが書いてる途中の『三月は深き紅の淵を』。
様々な『三月は深き紅の淵を』が存在している。
本当の『三月は深き紅の淵を』はどこにあるのか?
読み終わったらと思ったら、それは『三月は深き紅の淵を』の始まりであった。
4章に分かれ、それぞれがオニムバス形式をとりながら、『三月は深き紅の淵を』に関するストーリーが展開される。
これから書かれるべき『三月は深き紅の淵を』に関する話。
既に書かれた『三月は深き紅の淵を』の作者を巡る話。
未来に託された『三月は深き紅の淵を』の話。
現在執筆中でありつつパラレルワールドを形成する『三月は深き紅の淵を』の話。
話的に面白いかというと、それぞれ章によって内容が異なるので一概には言えないが、つまらなくはなかった。
むしろ、先が気になる巧い書き方をしているなと感じた。
文章もキレイな表現が多く好感が持てた。
一見短編の集まりのような体裁をとっている本としては、想像以上に楽しめたのではないだろうか。
初めての恩田陸。
悪くは無い印象で締められたかな。
出来れば、ちゃんとした長編も読んでみたい。
でも、作品によって系統が大分違うようなので、ちょっと慎重になってしまいそうかなぁ。
寝る前にちょっとずつ読んでいたので、3ヶ月くらいかかってしまったなぁ。。。
しかし、不思議な本だった。
自分が手に取っている『三月は深き紅の淵を』。
劇中で何冊も存在する『三月は深き紅の淵を』。
誰かが書いてる途中の『三月は深き紅の淵を』。
様々な『三月は深き紅の淵を』が存在している。
本当の『三月は深き紅の淵を』はどこにあるのか?
読み終わったらと思ったら、それは『三月は深き紅の淵を』の始まりであった。
4章に分かれ、それぞれがオニムバス形式をとりながら、『三月は深き紅の淵を』に関するストーリーが展開される。
これから書かれるべき『三月は深き紅の淵を』に関する話。
既に書かれた『三月は深き紅の淵を』の作者を巡る話。
未来に託された『三月は深き紅の淵を』の話。
現在執筆中でありつつパラレルワールドを形成する『三月は深き紅の淵を』の話。
話的に面白いかというと、それぞれ章によって内容が異なるので一概には言えないが、つまらなくはなかった。
むしろ、先が気になる巧い書き方をしているなと感じた。
文章もキレイな表現が多く好感が持てた。
一見短編の集まりのような体裁をとっている本としては、想像以上に楽しめたのではないだろうか。
初めての恩田陸。
悪くは無い印象で締められたかな。
出来れば、ちゃんとした長編も読んでみたい。
でも、作品によって系統が大分違うようなので、ちょっと慎重になってしまいそうかなぁ。
大塚愛がベストアルバム『愛 am BEST
』を3/28に出すらしいです。
ベストアルバムってさ、ファン度が高ければ高いほどいらないですよね…。
だって、他アルバム全部買ってれば、もってる曲しか入ってないんだもん。
たまに新曲を1曲だけ入れたベスト出すアーティストもいますけどね。
今回のは正直微妙ですね。。。
ベストアルバムってさ、ファン度が高ければ高いほどいらないですよね…。
だって、他アルバム全部買ってれば、もってる曲しか入ってないんだもん。
たまに新曲を1曲だけ入れたベスト出すアーティストもいますけどね。
今回のは正直微妙ですね。。。
『たったひとつの恋』のスタンプラリー企画が行われていたので、行ってみました。
期間は2006年11月30日(木)〜2007年1月31日(水)です。
ちょうど撮影が終了したタイミングでの開始です。
サイト上で『たったひとつの恋』のロケ地が公開されています。
まぁ、みなとみらいによく行く人にとっては、お馴染の場所が多いのですけどね。
スタンプラリー自体は、5カ所に配置されており、3カ所回ると抽選に参加できます。
また、1ヶ所毎に壁紙画像が入手できます。
QRコードを使用しており、まぁ今時の携帯を使った企画になっています。
このQRコードがね。
現地に1枚置いてあるのかと思ってたんですが、名刺サイズのQRコード入りカードを配っていました。
どれもインフォメーションのところに置いてあるため、ちょっと案内のお姉さんの手前取るのが恥ずかしいです。
以下が配置場所になります。
A:ランドマークプラザ 3Fインフォメーション
B:赤レンガ倉庫 2号館 インフォメーション(1F)
C:横浜港大さん橋国際旅客ターミナル 2Fインフォメーション
D:みなとみらい線 元町・中華街駅 駅構内インフォメーションラック 5番 元町口
E:山手イタリア山庭園・外交官の家 エントランス資料コーナー
実際に行った場所はABCDの4カ所になります。
5カ所回りたかったんですが、車ではなく徒歩だったので疲れて途中で帰って来ました^^;
大さん橋国際客船ターミナルという場所は初めて行ったのですが、デートしながらふらふら散歩するには良い場所ですね。
まぁ、どの場所もデートには適しているのですけどね^^;
今日は平日という事もあり、あまり人もいなかったので悠々と楽しめました。
とにかく海が気持ち良いです。
若干駅から歩くのがあれですけどね。
一見の価値はあるかと思われます。
今回は平均視聴率も10%程度のドラマだったので、あまり人が回っているとも思えないこの企画ですが。
こういうドラマのロケ地が簡単に分かる企画は良いですね。
今後もこういった企画が増えてくれると嬉しいものです。
スタンプラリーもね、携帯を使っているせいか、なかなか楽しめましたよ。
期間は2006年11月30日(木)〜2007年1月31日(水)です。
ちょうど撮影が終了したタイミングでの開始です。
サイト上で『たったひとつの恋』のロケ地が公開されています。
まぁ、みなとみらいによく行く人にとっては、お馴染の場所が多いのですけどね。
スタンプラリー自体は、5カ所に配置されており、3カ所回ると抽選に参加できます。
また、1ヶ所毎に壁紙画像が入手できます。
QRコードを使用しており、まぁ今時の携帯を使った企画になっています。
このQRコードがね。
現地に1枚置いてあるのかと思ってたんですが、名刺サイズのQRコード入りカードを配っていました。
どれもインフォメーションのところに置いてあるため、ちょっと案内のお姉さんの手前取るのが恥ずかしいです。
以下が配置場所になります。
A:ランドマークプラザ 3Fインフォメーション
B:赤レンガ倉庫 2号館 インフォメーション(1F)
C:横浜港大さん橋国際旅客ターミナル 2Fインフォメーション
D:みなとみらい線 元町・中華街駅 駅構内インフォメーションラック 5番 元町口
E:山手イタリア山庭園・外交官の家 エントランス資料コーナー
実際に行った場所はABCDの4カ所になります。
5カ所回りたかったんですが、車ではなく徒歩だったので疲れて途中で帰って来ました^^;
大さん橋国際客船ターミナルという場所は初めて行ったのですが、デートしながらふらふら散歩するには良い場所ですね。
まぁ、どの場所もデートには適しているのですけどね^^;
今日は平日という事もあり、あまり人もいなかったので悠々と楽しめました。
とにかく海が気持ち良いです。
若干駅から歩くのがあれですけどね。
一見の価値はあるかと思われます。
今回は平均視聴率も10%程度のドラマだったので、あまり人が回っているとも思えないこの企画ですが。
こういうドラマのロケ地が簡単に分かる企画は良いですね。
今後もこういった企画が増えてくれると嬉しいものです。
スタンプラリーもね、携帯を使っているせいか、なかなか楽しめましたよ。
新年明けましたが、いろいろやらなきゃいけない事を放置している今日この頃です・
さて、今回の新ドラマ。
ちょっと調べたところ、全く注目作がないのですが。。。
唯一期待できそうなのは、日9だけでしょうか。
このラインナップでホントに大丈夫?ってのが本音ですね。
今回はね、ビデオとる必要すらないんじゃないかってのばかりなんですが。。。orz
こりゃあ参ったね。
未だかつてない絶望感です。
さて、今回の新ドラマ。
ちょっと調べたところ、全く注目作がないのですが。。。
唯一期待できそうなのは、日9だけでしょうか。
このラインナップでホントに大丈夫?ってのが本音ですね。
今回はね、ビデオとる必要すらないんじゃないかってのばかりなんですが。。。orz
こりゃあ参ったね。
未だかつてない絶望感です。
