5th dream Box 〜5dBのセンテンス〜

5dBで綴る小さなセンテンスの集まりです。 From 2006.9.1 (ドラマ、ミステリィ、映画、音楽に関するブログ)

『たったひとつの恋』、観終わりました。
最近土曜日はでかけてる事が多いので、まずリアルタイムで観れないんだよねぇ。
さてさて、2年の振りの北川悦吏子さんの新作です。
今回は初の土9進出です。
今までの北川さんのカラーと土9というのは全く一致しないので、どうなのかなぁと思いつつ今回一番の期待作でした。
蓋を開けてみれば。。。
うーん、どうなのこれ??

なんかねぇ、前回の『オレンジデイズ』が良すぎたってのもありますが。。。
北川さんにしてはキレがいまいち。
9話でさ、いきなり4年後(?)に飛んだじゃないですか。
元々1話始めのナレーションからも過去語りなので、ラストに現在に至るんだなぁと思ってたんですね。
だから、9話で飛ぶとは思わなかった。
もしかして、これテコ入れ?とちょっと思ったくらいなんです。

なんかねぇ、現代の逆シンデレラですか。
非常に不幸要素が強い。
もちろん、北川さんの脚本にはそういうのが多いので、最近はなれなれなわけですが。
土9の雰囲気とマッチしきれなかったのかなぁとか思う。
やっぱり、土9に恋愛はねーなというのかなぁ。。。
ちょっと違うんですよ。

そして、キャスト。
ナオの家族ひどすぎないか。。。
兄の要潤さえどうなの??と思ってたんですが。
脚本家が大物すぎて金かかるのは分かるんですが、キャストも手抜きしないで下さい。日テレさん。
と、言いたくなります。
今年話題の亀梨くんも綾瀬はるかもいいよ。
しかしねぇ。脇がダメじゃん。
まぁ、俺の個人的な見解なので、あれがいい人もいるかもしれませんけどね。。。


さてさて、最終話である10話。
ヒロトのお母さんが謝るのはいかがなものか。。。
なんか、全体的にうまくまとまりましあよオーラが出てるんですけどね。
無理矢理ぽくないすか。。。
気のせいか?
まぁ、つまらないとは言わないけど、面白いとも言えない微妙な感じ。

しかし、最後にヒロトが走っていたシーンはちょっとじーんときた。
全てがこのシーンのためにあるというのであれば、それはそれでいいだろう。
しかし、北川さんはその程度の脚本家ではないはずなんですよ。
やっぱり日テレがダメだったのかなぁ。
主役級だけは旬どころ集めたのにね。
でも、綾瀬はるかがセカチューの時ほど魅力的でなかったのはなぜか?
大学生役は合わないのか、それとも演出がへぼいのか。
どう見ても綾瀬はるかの魅力が引き出せてなかったんよ。
すっごい残念です。
先月、待ちに待った『美人画報ワンダー』が文庫落ちしたので、早速購入して読了。
化粧の話は全く分かりませんが、考え方とか共感できる部分が多いので好きです。
なんたって、今年宮島に行ったのも、美人画報(たしかハイパー)で宮島行った話が載ってたのがきっかけですし。

今回は事務所と自宅の写真が公開されてたり、旦那という単語もちらほら登場してました。
自宅写真、素敵な部屋だったなぁ。
ああいう部屋に住めたらいいなぁと(すごい)思ったり。
来年の9月に『HERO』が映画化されるそうです。
今朝のめざましでやってました。
続編はドラマじゃなく映画。
ちょっと残念です。
先日の『功名が辻』で六平太が死にました。
六平太と言えば『役者魂!』にも好演している香川照之さんです。
この人、多分去年までは全然視野に入ってなかった気がしますw
でも、今年は1年間いい演技を魅せつけられすっかりファンに。
いかにも役者って感じの演技が好感持てます。
『功名が辻』で一番いいとこもってったのは香川さんじゃないかなぁとさえ思えます。
世間の評判としてはどうだったんでしょうね?