『逆説の日本史〈10〉戦国覇王編
』読み終わりました。
実は、元来戦国時代はあまり好きではないんです。
でも、今年の大河で『功名が辻』をやっていて、その影響で読んでみたくなりました。
この1冊で信長がどういう人物かが掘り下げられています。
特に興味深かったのが、信長の神格化問題。
『功名が辻』でも、この部分は強調されていました。
信長が天皇に代わって自分が神になろうとしている。
光秀が謀反を起こした原因も、そんな信長の暴挙を防ぐためという描き方でしたね。
うまく『功名が辻』と相乗効果で楽しめましたね。
やはり、物事には時期というものが大事だと思うのですよ。
何をやるにしてもね。
実は、元来戦国時代はあまり好きではないんです。
でも、今年の大河で『功名が辻』をやっていて、その影響で読んでみたくなりました。
この1冊で信長がどういう人物かが掘り下げられています。
特に興味深かったのが、信長の神格化問題。
『功名が辻』でも、この部分は強調されていました。
信長が天皇に代わって自分が神になろうとしている。
光秀が謀反を起こした原因も、そんな信長の暴挙を防ぐためという描き方でしたね。
うまく『功名が辻』と相乗効果で楽しめましたね。
やはり、物事には時期というものが大事だと思うのですよ。
何をやるにしてもね。
