5th dream Box 〜5dBのセンテンス〜

5dBで綴る小さなセンテンスの集まりです。 From 2006.9.1 (ドラマ、ミステリィ、映画、音楽に関するブログ)

長尾さんがプロデュースしているI-luluの「ROPS」というアルバムに、長尾さん作曲の曲が4つも入っているという事で火曜日に借りてきました。
しかも、このバンドが例のDoAsInfinity幻の最後の楽曲「Trust」も唄っているらしいので。
聞いた感じ、悪くはないなぁと。。。思った。
まぁ、感想はおいおいの予定です。

何が言いたかったのかというと。
火曜日に借りたので、今週末TSUTAYAの半額セールっていうのが自分らしくタイミング悪いなぁと。
そんなとこです。
最近は『三月は深き紅の淵を』読んでます。
ちょっとづつですが・・・。
一気に読めないのがもどかしいんですけどね。

現在第3章です。
岡田有希子の話がちょっと出てました。
自分自身は当時、ろくにニュースなんて見てなかったから知らなかったんですが。
本を読んだりしていると、よくこの話題が登場します。
まぁ、この事件に関して何かを訴えたいわけではないんですよ。
現時点ではね。。。

ちょっとしたメモログでした。
本屋が開いてる時間に帰れたので、いろいろ購入しました。
まず、目的はこれ。

四季 春
四季 夏

日曜日に『四季』愛蔵版BOXセットが届いたので、読む用に購入しに行ったわけですよ。(え?)

ちなみに秋と冬は来月発売らしいです。

で、新刊チェック(と言っても文庫ですがw)をしていたらこんなのが売ってたので購入。

美人画報ワンダー

これね、前から楽しみにしてたんですよ。
文庫落ちをw

麿の酩酊事件簿〈月に酔〉

高田さんの新シリーズ第2弾らしい。
よく知らないけどとりあえず購入w
面白い事を期待しています。


そういえば、最近ドラマが見れる時間に帰ってもアウトロースターのDVD見てます。
やっぱはまりますね、これ。
いや、ドラマも見なきゃいけないんですがねw
今日のとくダネに脚本家の岡田さんがコメンテータとして初登場しました。
岡田さん、写真は見た事あるけど、話しているのは初めて見ましたね。
朝からプチ興奮気味でしたw

岡田さんと言うと、コンスタントに作品を発表(なんか表現変だな…)するわりに外しは少ない脚本家というイメージです。
逆説の日本史〈10〉戦国覇王編』読み終わりました。
実は、元来戦国時代はあまり好きではないんです。
でも、今年の大河で『功名が辻』をやっていて、その影響で読んでみたくなりました。

この1冊で信長がどういう人物かが掘り下げられています。
特に興味深かったのが、信長の神格化問題。
『功名が辻』でも、この部分は強調されていました。
信長が天皇に代わって自分が神になろうとしている。
光秀が謀反を起こした原因も、そんな信長の暴挙を防ぐためという描き方でしたね。

うまく『功名が辻』と相乗効果で楽しめましたね。
やはり、物事には時期というものが大事だと思うのですよ。
何をやるにしてもね。