「世の中にはフェアな事なんて何もない
目には目を、復讐には復讐を、アンフェアにはアンフェアを」
今年1月〜3月期のドラマ、『アンフェア』。
正直始まる前は全然期待してませんでした。
しかし、フタを開けてみれば、注目度No.1のドラマ。
そして、その時期の俺はなーんもする気なしの無気力人間。。。
励ます会が何度必要だったか。。。
先日のスペシャル版の放送。
来年の映画化。
最近の(自分の中での)ドラマ熱の高まり。
そんなこんなで、1話〜6話まで一気に見ました。
おおざっぱに言って、これはイイ!
というか、2006年はドラマ豊作期なんじゃないだろうか。
100点満点はなくても、90点以上のドラマが多い気がする。
『アンフェア』、内容的には社会派なので、おそらく原作はちょっと犬猿しちゃうと思う。
ミステリィに関しては、社会派はNG。
本なら警察の介入なし、科学捜査一切なし、閉ざされた空間、密室を好みますが、ドラマの場合は警察全然OKなのです。
ドラマには映像美による楽しみってのがあるからね。
で、『アンフェア』。
まだ6話までしか見てないんだけど。
冒頭のナレーションが回によって変わる。
これは犯人と何か関係あるのか?
最初は『推理小説』の事件で1クール引っ張るのかと思ったら違うのね。
第2の事件は誘拐。
そして、第1の事件との関連を匂わせてるが。
ミステリィ系のドラマと言えば、思い浮かぶのはやはり『ケイゾク』。
こちらは前半は1話完結型だった。
逆に、1話2話が秀逸すぎる『QUIZ』は基本1つの事件を1クール引っ張った結果、後半の中だるみが目立ってしまった。
そういう意味で、第1の事件が4話までで、5話から第2の事件てのはいい構成かもしれない。
しかも、今のところ第1の事件と第2の事件のつながりを醸し出してるのがいい。
全ては第1の事件の犯人がいるため、っていうシチュエーションは好きだ。
(あくまで、第6話までの感想なので、異論反論はあるだろうが)
自作の『推理小説』を現実で実行するというシチュエーションはたしかにマニア心をくすぐるんだけど。
何がいいって、やはり人間描写がいいんよ。第1の事件に関しては。
全裸の篠原涼子も光ってた。
あの、微妙な関係の人間描写。
安藤の恋心もそうなんだが、瀬崎の行動心理がたまらないね。
推理小説、アンフェア、下品、リアリティ、東京タワー。
ここで映画を称賛するようなコメントは非常に嫌なんだが、あれを2時間にぎゅっと凝縮したら傑作だったね。
そして第2の事件。
子供の誘拐事件で思わず『QUIZ』を連想しちゃいましたよ。
しかし、募金型誘拐事件とはやられました。
全日本人が10円ずつ募金しても12億円。
まるで、森田兄達の計画を思い出す!
マジで小説で読んでたらふ〜んで終わるけど、ドラマだといい!
もっと、雪平 に対する人権保護団体のクレームが過剰だと良かったのになぁ。。。とかは思う。
あれが堤監督ならエキストラを120%生かすんですがね。
でも、制作共同テレビってのが強いね。
共同テレビではずした作品て記憶にない。
目には目を、復讐には復讐を、アンフェアにはアンフェアを」
今年1月〜3月期のドラマ、『アンフェア』。
正直始まる前は全然期待してませんでした。
しかし、フタを開けてみれば、注目度No.1のドラマ。
そして、その時期の俺はなーんもする気なしの無気力人間。。。
励ます会が何度必要だったか。。。
先日のスペシャル版の放送。
来年の映画化。
最近の(自分の中での)ドラマ熱の高まり。
そんなこんなで、1話〜6話まで一気に見ました。
おおざっぱに言って、これはイイ!
というか、2006年はドラマ豊作期なんじゃないだろうか。
100点満点はなくても、90点以上のドラマが多い気がする。
『アンフェア』、内容的には社会派なので、おそらく原作はちょっと犬猿しちゃうと思う。
ミステリィに関しては、社会派はNG。
本なら警察の介入なし、科学捜査一切なし、閉ざされた空間、密室を好みますが、ドラマの場合は警察全然OKなのです。
ドラマには映像美による楽しみってのがあるからね。
で、『アンフェア』。
まだ6話までしか見てないんだけど。
冒頭のナレーションが回によって変わる。
これは犯人と何か関係あるのか?
最初は『推理小説』の事件で1クール引っ張るのかと思ったら違うのね。
第2の事件は誘拐。
そして、第1の事件との関連を匂わせてるが。
ミステリィ系のドラマと言えば、思い浮かぶのはやはり『ケイゾク』。
こちらは前半は1話完結型だった。
逆に、1話2話が秀逸すぎる『QUIZ』は基本1つの事件を1クール引っ張った結果、後半の中だるみが目立ってしまった。
そういう意味で、第1の事件が4話までで、5話から第2の事件てのはいい構成かもしれない。
しかも、今のところ第1の事件と第2の事件のつながりを醸し出してるのがいい。
全ては第1の事件の犯人がいるため、っていうシチュエーションは好きだ。
(あくまで、第6話までの感想なので、異論反論はあるだろうが)
自作の『推理小説』を現実で実行するというシチュエーションはたしかにマニア心をくすぐるんだけど。
何がいいって、やはり人間描写がいいんよ。第1の事件に関しては。
全裸の篠原涼子も光ってた。
あの、微妙な関係の人間描写。
安藤の恋心もそうなんだが、瀬崎の行動心理がたまらないね。
推理小説、アンフェア、下品、リアリティ、東京タワー。
ここで映画を称賛するようなコメントは非常に嫌なんだが、あれを2時間にぎゅっと凝縮したら傑作だったね。
そして第2の事件。
子供の誘拐事件で思わず『QUIZ』を連想しちゃいましたよ。
しかし、募金型誘拐事件とはやられました。
全日本人が10円ずつ募金しても12億円。
まるで、森田兄達の計画を思い出す!
マジで小説で読んでたらふ〜んで終わるけど、ドラマだといい!
もっと、雪平 に対する人権保護団体のクレームが過剰だと良かったのになぁ。。。とかは思う。
あれが堤監督ならエキストラを120%生かすんですがね。
でも、制作共同テレビってのが強いね。
共同テレビではずした作品て記憶にない。
