5th dream Box 〜5dBのセンテンス〜

5dBで綴る小さなセンテンスの集まりです。 From 2006.9.1 (ドラマ、ミステリィ、映画、音楽に関するブログ)

痴漢犯罪における冤罪を描いた作品。
非常にリアル(っぽい)ので、ややすると地味目な絵ではあるけれど、非常に丁寧に作られています。
男の視点から見ると、痴漢の冤罪って悲惨…と思いました。
あまり娯楽的な映画ではないけれど、興味深い作品に仕上がっています。

そしてエンディングテロップを見ていて…またもこの作品も亀山さん絡んでるんですね。。。
俺が興味を持つ作品に絡みすぎ。

痴漢と言えば、昔仕事中に修正するのに一括置換してたら、
「○○くん、チカンしてるの?」
とアホな事言われた事ありますw
もちろん、
「ああ、チカンしてるよw」
と応えましたが。
なんていうか、バブルの時代ってすごいなw
って思いました。

阿部寛と広末涼子のコンビが素敵でした。
二人とも好きな役者なので余計にね。

洗濯機がタイムマシンなのはいいアイディア?か。
しかも日立製ですよ。
さすが世界ふしぎ発見のスポンサーだよなぁw

バブル崩壊の影に潜む邪悪な意思との戦い。
現在の先行き不安な日本とは対照的なバブルの時代を上手く扱ってます。
全体を通してテンポが良いので、娯楽映画としてよく出来てると感じましたね。

ていうかこれ、亀山さんに君塚、本間さんの作品だったんだね。
そりゃあ俺好きだわ…。
上映している時に一緒に行く人がいなかったので、こないだTVでやった時にようやく観る機会を得ました。

なんていうか全体的に演出がいまいち?
映像としてあまり魅力を感じませんでしたね。
逆に脚本はわりと良かったと思うんですけどね。
生かしきれてないなぁと。

女の子はたった一人には〜
とか言うセリフのシーンは良かったような?


ちょっと個人的な意見ですが。
結局、どんなに嫌な(ホントにそうなのか分からんが?)奴でも、思い出も残っているし好きな元カレのところに戻っていくのが見ていて痛い・・・。

男は優しいだけじゃダメなんだ。
ってのも、うなずきながらため息出ちゃうよ。
そうだね、そうだねって。


以下はストーリー的に触れちゃういかん部分ですけど。
高校卒業してガソリンスタンドでバイトしてる奴よりは、慶應生の方が将来性もあって安心感があるよなw
いや、そこを焦点にもっていっちゃいかんとは思うんですけどね。
若い時からそういうところを考えるのは、日本人の感性的には美しくないと思いますので。
でも、自分の実年齢からするとついつい考えちゃうんだよなぁ。


総評としては、期待していた程良い出来ではなかった。
沢尻エリカはやはり好きになれん。
画面の中の沢尻エリカは完璧な存在に映っていましたけどね。
とうとうこの日を迎えました。
去年の映画化決定以来、どんだけ楽しみにしていた事か。
今まで未開封のままだったDVD-BOXも開封して、復習もバッチリです。

※以下ネタばれありです。

昨年5年振りにTVスペシャル、今年6年振りに映画公開がされた『HERO』。
もう昨年から今日という日をどれだけ楽しみにしてきたことか。

TV版では2回くらいしかなかった法廷シーン。
しかも、その2回にしてもほんの1シーンという程度でした。
今回はけっこうな時間、法廷シーンがあります。
ある意味映画のためにとっておいたという風にも取れますよね。

メインメンバも6年前と変わらず、TV版が昨日の事のようです。
舞台となる城西支部の入り口とかエレベーターとか室内とかTV版と違ってたのでちょっとした違和感がありましたけどね。
あと、雨宮の髪形が変わっている件。
松たか子はインタビューで「特に意味はないです」と言ってましたが、今回香水をつけている事と合わせてオシャレという観点で考えると、久利生を意識したからなのかもしれませんね。

雨宮が最終回で石垣島に行って、その後去年のスペシャルで久利生と再会するまでの間。
二人の仲がどうなっていたのかいまいち分からなかったけど、今回の映画ではっきりしましたね。
結局ワールドカップ観に行ってから(つまり2002年の夏ですね)、遠距離恋愛のまま自然消滅ってとこですか。。。
でも今回の映画でついに・・・。
たしかに歯磨きが必要なラストでしたねw
ホントに恋っていろいろですね。

芝山の恋は相変わらずでしたが。。。
てか、ムスメに「うざい」って言われてるのが可哀想すぎw


前回のスペシャルの時の中井貴一と綾瀬はるかがちょっと出てましたね。
今回出演のゲストとしては、松本幸四郎、香川照之、古田新太あたりがイイ感じでした。
特に、松本幸四郎と松たか子の親子共演は"萌え"すら感じますねw
二人とも演技が素敵なので好きです。

脚本も相変わらず福田さんが素晴らし過ぎでしたね。
監督は鈴木雅之さんですが、個人的には澤田さんの方が好きなんですよ。
去年のスペシャルは澤田さんがやられてたいし、仕方ないのかなぁ。
澤田さんていい演出するのに、いまいち運がないという感じがします。
踊るでも演出やってたのに、本広ばかりがクローズアッップされてるのはどうかな?と思うんですけどね。
まぁ、それは蛇足です。

遠藤曰く「韓国までおでかけだってよ」はうけたけど、韓国ロケはやっちゃった感じですね。
映画だからって無駄に金かけたりする事ないのに。
「映画化、海外ロケ」とか書くと派手な感じがして人の目を引きやすいですからね。
でもさぁ、そういうのはいらないと思いますよ。
まぁ、最後のラストシーンでの大事なセリフが韓国行った事で生まれているので、今回のは必須だったのかもしれませんけどね。

今回のラストシーンのまとめ方は素直に巧いなって思いましたね。
冒頭からずっと聞き続けているiPod、韓国ロケ、通販、二人の恋・・・。
ああいう終わり方は好きですね。
TV版みたいじゃなくてホントに良かった。



以下どうでもいい話。

久利生が使用していた:
携帯→F703iorF704i
これ決定打がないんですが、撮影時期的に考えるとF703iの方が自然かなぁと思いますね。
公開している今はF704iですが、そこまで見込んでたのかなぁと。
よくよく考えるとキムタクが富士通のCMやってるから、道理と言えば道理ですね。
TV版で雨宮はN使ってったけど。

第2世代iPod shuffleのブルー系のを使ってましたね。
でも、語学覚えるのにシャッフルしかできないのって効率いいのだろうかw


ちなみに、パンフレットは600円の割には情報満載でかなり満足できる内容です。
こないだTVで放送していた『LIMIT OF LOVE 海猿』を観ました。
ストーリー的には前作(映画)の続きとなっております。

総評として、非常にエンターテイメント的な作品に仕上がっています。
それもそのはず、制作ROBOTなのですね。
人の動かし方とか”絵”がROBOTぽかったです。
製作総指揮が亀山さんで、脚本も調べてみたら福田靖さんでした。
あ〜、そりゃあ俺のツボだわw、と。

注目は悪態をつく要救助者役で吹越さんが出演しています。
もう、萌え萌えな演技でしたよ!
嫌な事言うんだけど、なんか憎めない。素晴らしい演技です。

あと、佐藤隆太が「ローレライ」と全く同じ死に方しそうになってたのが受けましたw
結局死なないんですが、そればっかじゃんとw
しかもそれが非常にはまってるんだよねぇ。はまり役だね。
しかし彼はホントに出ずっぱりだなぁ。

一つのコアを形成する恋愛要素もバッチリ。
というか、泣けますね、これは。
観ててやばかったです。

映画としては”完璧な作品”なんじゃないですかねぇ。この出来は。
2006年の邦画No.1というのも納得ですね。

公式サイト
すっごーい観たかったのに、いろいろあって今まで観れず、今日やっと観れた。。。orz
しかも、風邪で寝込んでたから暇だったっていう理由で。。。
大事にとっておいたものなんて、そんなものなのかね。。。

しかし、これホントにすごい出来じゃないかな。
あれだけの俳優陣を使ってさ、あれだけうまく料理するというのはね、神業じゃないかね。
各キャラクタ達を巧く絡ませていて、思わず『街』を彷彿とさせるような仕上がり。
まさに完璧なシナリオではないだろうか。
最高でした。

『王様のレストラン』では、お客様は王様であり、
『THE 有頂天ホテル』では、お客様は家族であるという。

三谷作品の集大成ここに極まり、というとこですね。
公開日に観れなかったので、本日観て来ました。『アンフェア the movie』を。
大森なので小さな映画館だったんですが、ほぼ満員だったのにびっくりです。
年齢層も自分より上の人が多かったんですよね。
もっと若い人が多いと思ったんですが。
場所的なものもあったのかな。

さて、以下ネタばれありまくりなので、観る予定でまだ観てない人は気を付けて下さい。


今回も恒例のOPナレーションがありましたが、SPに続き雪平でした。
ただ、絵は映画用に新規のものが挿入されてます。
観終わって思うと、化学記号(?)とか今回の内容の伏線になってますが、いまいちアンフェアぽくはない出来でしたね。

構成としては、始めっから盛り上がるシーンが続くので、物語に入り込みやすいです。
爆破とか、SATの突入シーンとかね。
アクションはかなりかっこいいと思う。

しかし、内容的に多少の不満があるので、総合点は90点かな。
ストーリーがでかくて見応えはあるんだけど、この事件に雪平が関わるのはちょっと無理矢理感があるんですよねぇ。
あと、バイオテロの話故か感染シーンがあって、気持ち悪いんですけど。
ああいうの苦手なんですよね。
途中から気持ち悪くなりながら観ていましたよ…。

もう少し雪平が中心になる話が良かったですね。
今回香川さんも出張かなんかという設定で、登場してない点もマイナスポイントでしたね。

良い点を述べると、各登場人物が自らの正義と警察機構の不正を正すための志を持っていて、それをぶつけ合うシーンは素敵でしたね。
もうね、椎名桔平がかっこいいんですよ!
立ち位置的にはパトレイバーthe Movie2の柘植を彷彿とさせるようなキャラでした。
(↑あくまで立ち位置の問題です)

大杉漣さんの演技は相変わらず素敵で、寺島さんは警察役が最近天職になりつつあります。
あと、江口洋介もさすがだよねぇ(>_<)
これで香川さんがいたらなぁ。と何度でも言ってしまう…。


気になる事としては、結局美央ちゃんの生死はどうなったのか。
俺の解釈では死んだとしか思えないんだけどなぁ。
むしろ雪平が生きてた事が意外だわw

あの終り方だと、また次回作がありそうなんだよなぁ。
ちなみに、エンディングのあとにラストシーンがあるので、映画は途中で帰ってしまう派の人は要注意です。
実際前に座ってた人は曲の途中で帰ってしまったよw



と、思ってたら公式サイトのプレゼントのとこにこうあった。

/**************************************/
雪平夏見、最後の事件―。
ドラマシリーズから続いてきた「アンフェア」は、これで完結となります。
本当にアンフェアだったのは誰なのか?
/**************************************/

これで本当に最後なの?
と、すると、あれは三上かな?
でもわかんねぇな。正直。

作中で各人物とも怪しい行動がちらほら見受けられたんだが、結局その解答は提示されてない。
続編は作らないのかなぁ。
絶対作ると思うんだけどなぁ。

とりあえずDVDを楽しみに待とう!
土曜プレミアムで『ローレライ』を放送していたので観てみました。
最初片手間で観てたんだけど、ちょっと面白いので途中から普通に観てしまった。

いや、始まってすぐに、小野さんが酒でエンジン(?)か何かを止めていたので、大丈夫かこれw
と思ってしまったのだけど、そんなシーンは他になかった。
物語の期間も広島への原爆投下後から終戦までと限られた時間なんやね。
全然知らなかった。

なんというかこの作品。
柳葉敏郎、石黒賢、妻夫木聡、佐藤隆太、國村隼、そして真打ち堤真一。(その他にもいろいろ)
なんでこんなに豪華なんだ。ありえないくらい役者が豪華すぎる。
役者陣だけ聞いたら、絶対にこれは観てぇと思うよ。

話としては。
根底に三谷くささが見え隠れし、戦闘シーンはナディアを彷彿とさせる内容でした。
(三谷くさいのは役者のせいだと思うが・・・)
秘密の新兵器の正体が”人間”というのは、ロボットアニメ的展開。

終盤の単独東京への原爆投下を阻止すべく出撃するシーン。
熱いね。熱過ぎるよ。実写ではなかなかない熱さだよね。
お約束的シーンも連続するし。
かなり満足しちゃいましたよ。
観て良かった(>_<)
本日公開の『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』を観てきました。

最初池袋に行ったら、観ようと思ってた15:30くらいのやつが席が残ってなかったので、急遽新宿でやってる映画館に電話したところ、自由席だったので新宿に移動。
14:40からのやつで、1時間前に行ったら誰も並んでなかったので、その辺をぶらぶら。
45分前くらいに行ったら並び始めていたので、慌てて並びました。
それなりに前の方だったんだけど、一部いい席が指定席だったために、そこそこの席になってしまった。
しかし、床座りの人よりはマシか…。

自分がどうしても観たい映画(まぁ、ドラマの映画化の時だけだがw)の時はパンフレット買うのですが。
なんと、前回の日本シリーズのも一緒に売ってたのですよ。
実は前作は映画館行ってないので、興奮しながら今回のと合わせて3冊1700円買って来ましたw


幕が開くと最初拍手あったし、普通にみんな笑ってたので、非常に観るやすくて良かった。
というか、あれだけ映画館で周りが大爆笑してるのは初めて見たなぁ。


イメージ的に、日本シリーズはTV版の延長だったけど、今回のは後日談かなぁ。
しかし、けっこう衝撃的なネタもあり、よくこれだけあの世界観を広げたなぁと。
さすがクドカン…完敗です。

そして、ファンなら思わず涙ぐんでしまうシーンあり。
あれで泣けなかったらファンじゃない!
まぁ。あ、隣の人が泣いてる、と思った瞬間冷静になってしまう自分には幻滅ですがね。。。

もう大満足な内容でした。


P.S 『カクレカラクリ』にも出演してたけど、栗山千明という人いいねぇ。
ちょっとタイプです(*'-')
川崎での舞台挨拶付きのチケットを入手したので、早速観てきました。
場所が川崎だったせいか、楽にチケット取れたんですよね。。。

席はN-15。
わりと後ろの方の席だったのですが、場所が狭かったせいか、けっこうステージが近かったですね。
そして、わりと真ん中だったため、あややが真っ正面にw
あー、あれがあややかぁって。
わりと冷静に見てきましたw

作品の感想をば。
まぁ、我々の世代なら観た事ある人が多いと思うスケバン刑事ですね。

今回は、久々に4代目としてスケバン刑事に就任したあやや。
きっちり麻宮サキとして全編通してたので、あやや自身の名前は出てこなかったと思うなぁ。
初代麻宮サキの娘としかね。

いや、しかし初代の娘っていう設定は古いファンにはおいしいねぇ。
それだけで観たくなるもの。

舞台挨拶でも何度か言っていたんですが、今回のスケバン刑事は完全なエンターテイメント作品。
時代の流れなのでしょう。
少年少女の間に起こる問題も昔とは違うわけで。
インターネットとかばりばりな設定なわけです。

ちなみにあややはD902i(白)、相棒(?)の多英の携帯はF902iでした。
そして、あややがMac使ってた。
あれは、MacBookProかPowerBookG4か、もしかすると白のMacBookかもしれない。
暗くてよく分からなかった。
でもいいねぇ。
他の人はみんなWin使ってるんだけど、あややだけMac。
そして、iPodShuffleも出てたしなぁ。

ちょっと話が飛んでしまったけど、映像的に完全にエンターテイメントしてました。
個人的に好きだなと思ったのは、序盤でタバコをもみ消すシーン。
消し方がたまらないんよ。
あと、ヨーヨー回す時の音。
ガンダムでいうビームサーベルのような安心感のある音だよね。
あれがいいのですよ。

敵役の石川さんもヨーヨーなのがちょっと新鮮でした。
しかし、あややが主役なわりには、アクションがけっこう凄かったんよね。
もっと大人しいのかと思ってたよ。。。
ボスが日本刀なのもちょっと良かったな。
現代で日本刀。
イカスw

まぁ、4代目としては、ありはありかな。
名乗りを上げる、決めのシーンで「期間限定スケバン刑事 麻宮サキ」って言ってたけどさぁ。
自分では4代目とは言わないのね・・・。

まぁ、ちょっとDVD買うまではいかないけど、スケバン刑事の歴史としてはアリかなぁ。
やっぱり、初代が出てるのが大きいね。


公式サイト
フジテレビで放送していた、昨年公開の映画版『電車男』を観ました。
自分は元々の電車男スレのまとめサイトで一通り見ていた程度です。
ドラマ版もまだ観ていません。

今回思ったのは、2時間の映画の限界というか、いろいろ削られてるなぁってところ。
まぁ、ドラマはドラマでちょっと長すぎるので、無駄な部分を足さないといけないと思うのですけどね。

演出は、画面の隙間にチャット風の文字列を並べるあたりがアキバ的な演出だったのかな?
テンポは悪くは無いなと思いました。
脚本も金子ありさなので安心感はありましたね、やっぱり。

でも、電車男ってやっぱり電車男を応援する多数の名無しさんの存在が大きいと思うのですよ。
それがまぁ応援はするのですが、具体的にバックアップしている風なシーンが少ないです。
あれじゃあ、いまいち影の存在である彼らがホントに影に埋没しているような。。。
佐々木蔵之介と木村多江が実は夫婦だったってのはちょっと面白かった。
しかも、妻の方はMacなのね〜。

ラストはTV版につながるようなシーンでしたね。
映画版とTV版の電車男が、TV版のファーストシーンにて共演していました。
ということは、TV版の電車男ってパラレルワールドではなく、二代目っていう設定なのね。。。

そして特筆すべきは、大杉漣さんの素晴らしい演技(>_<)
酔っ払いを演らせても大杉漣さんは天下一品です。
素晴らしい。
昨日ようやく観ました。『スウィングガールズ』です。
しかも、先月TVで放送してたやつです。
HDDの容量削減のために頑張って観ました。

もう公開してから2年も経つのですね。

「全ての人間は2種類に分けられる。
スウィングする者としないもの」

なんとも印象的なセリフでした。
この物語、思っていた以上に紆余曲折があるのですね。
最初は成り行きでする事になっただけなのに。
気づいたら、自らスウィングしたくなっていた。

楽器を手に入れるところからの物語とは知りませんでした。
松茸狩りのあとの、いのしし(?)との対決シーン。
静止画をつなげた演出が素敵でした。
あえて動画でやるぱらぱら漫画ですね。

最近こういう役ばかりの竹中直人ですが。
今回は今まで一番情けないというかなんというか。
全然教えてないじゃんw
教えるために自身が苦労する。
他の同様の役とはちょっと違ってましたね。

しかし、全編通して方言ばりばり。
田舎色満載ですね。
そこまでやるんだ〜ってくらいでしたw
白石美帆の方言がまたw

ジャズってあまり興味がなかったんです。
でも、最初は下手なのに、後半うまい演奏を聞くとちょっと興味が沸いてきますね。
映画を観た後、ちょっとジャズを聞いてみようかな、と思わせる作品ですね。

公式サイト
公開22日目にしてようやく「東京フレンズ The Movie」を観て来ました。

渋谷のシネパレスという劇場です。
ここ、整理券制、自由席なので、まぁ早めにチケット(整理券)購入した人が有利です。
整理券番号が36番だったのですけどね。
意外と人入ってるなと思いましたw
あと、場所が渋谷だからか若い人ばっかです。
でも、この人達はDVD版を観て来てるのかなぁ。
と、ふと疑問が浮かびましたけどね。

ここ、1階席と2階席があるんです。
普通に1階席にしてしまったんですが、2階がかなり気になってましたw

以下ネタばれ上等でお願いします。

とにかくこの作品は言葉のリフレインですね。

「一番最初に描いた夢を、あなたは今も、覚えてる?」

物語のスタートからこの語りでしたね。
最後まで観て思うのは、この作品は玲が隆司にこの言葉を伝えるための物語だったのですね。
劇中このフレーズは何度か出ていますが、隆司に直接伝えるのは最後のシーンだけです。
玲が隆司に伝える事で、隆司を通して客席にも伝わって来ました。


「君の声が好きだから」

玲が自分の夢を描けるようになった、隆司に言われた言葉です。
隆司に言われた言葉だから、隆司のおかげで描けた夢だから。
夢のためにステージに戻って行く玲。
演奏し終わったところで、おもわず拍手しそうになりました。
いかんいかんw


そう言えば山本耕史が出ていたんですが、すっかり男らしい役が板に付くようになりましたね。
「新選組」以来ね。

@途中、ラブジェネのりんごが何度も真希がNYで住んでる部屋に置いてあったよw
しかし・・・結局真希は大切な人を手に入れる事ができなかったのね。
ちょっと悲しいね。

ライブの告知ポスターに「ミサイルイノベーション」が出てたのはちょっと嬉しかったというかなんというか。

P.S 続きは後日書くかもしれません・・・