QED~ventus~〈鎌倉の闇〉
を読了しました。
今回も超面白かったです。鎌倉の歴史の話が。
なんかね、申し訳程度に事件も少々あるのですがね、ぶっちゃけいらないです。
大して魅力的な事件でもないし、それ以上に鎌倉の話が魅力的過ぎます。
Mapもついているので、思わず鎌倉に行きたくなりますよ。
祟と鎌倉巡りしたら楽しいでしょうね!
今回も超面白かったです。鎌倉の歴史の話が。
なんかね、申し訳程度に事件も少々あるのですがね、ぶっちゃけいらないです。
大して魅力的な事件でもないし、それ以上に鎌倉の話が魅力的過ぎます。
Mapもついているので、思わず鎌倉に行きたくなりますよ。
祟と鎌倉巡りしたら楽しいでしょうね!
本日は『プロポーズ大作戦』スペシャルでした。
去年の中ではベスト3に入るドラマなので超楽しみでしたよ。
TV版のラストは、礼が健に追いついた所でフレームアウトしてしまい、俺としてはキレイにまとまっていて良いラストだなぁと思ってたんですけどね。
でも、中途半端に濁すような終わり方に不満という意見もあるようですね。
今回のスペシャルはあの直後からの続きとなっていました。
メインの話としては、1年後のエリとツルの結婚式に絡ませつつの礼と健との関係を描いてます。
なんていうか、結婚式での略奪愛なんて、そこで終わればいいけど、実際はいろいろ大変だよねとかとか、妙な所でリアルな事を考えさせられる内容となってます。
負い目を感じている健がどうけじめをつけるかってところですね。
所々にTV版のネタがちりばめられていて、スペシャルとしても全体的に良い出来でした。
ツルのエリへの思いが熱すぎます。
花粉症の季節だからか、目がうるうるしちゃいました。
ブラウン管越しに見てても、甘酸っぱい空気が感じ取れるんですよね、プロポーズ大作戦は。これは良い作品です。
最後の最後はきちんとプロポーズしてました。
タイトル通りきっちり決めましたね。
あの指輪がここで出てくるとはね。。。
うますぎだなぁ。
これで完全に完結できましたね。
礼や健達はまだ若いけど、自分の歳としてはやっぱり結婚ていろいろ考えちゃうから。
今回は結婚するという事を念頭に置きながら見てました。
礼と健を見てると、やっぱり一緒にして自然体でいられる相手と結婚するのが一番なんでしょうね、と思います。
去年の中ではベスト3に入るドラマなので超楽しみでしたよ。
TV版のラストは、礼が健に追いついた所でフレームアウトしてしまい、俺としてはキレイにまとまっていて良いラストだなぁと思ってたんですけどね。
でも、中途半端に濁すような終わり方に不満という意見もあるようですね。
今回のスペシャルはあの直後からの続きとなっていました。
メインの話としては、1年後のエリとツルの結婚式に絡ませつつの礼と健との関係を描いてます。
なんていうか、結婚式での略奪愛なんて、そこで終わればいいけど、実際はいろいろ大変だよねとかとか、妙な所でリアルな事を考えさせられる内容となってます。
負い目を感じている健がどうけじめをつけるかってところですね。
所々にTV版のネタがちりばめられていて、スペシャルとしても全体的に良い出来でした。
ツルのエリへの思いが熱すぎます。
花粉症の季節だからか、目がうるうるしちゃいました。
ブラウン管越しに見てても、甘酸っぱい空気が感じ取れるんですよね、プロポーズ大作戦は。これは良い作品です。
最後の最後はきちんとプロポーズしてました。
タイトル通りきっちり決めましたね。
あの指輪がここで出てくるとはね。。。
うますぎだなぁ。
これで完全に完結できましたね。
礼や健達はまだ若いけど、自分の歳としてはやっぱり結婚ていろいろ考えちゃうから。
今回は結婚するという事を念頭に置きながら見てました。
礼と健を見てると、やっぱり一緒にして自然体でいられる相手と結婚するのが一番なんでしょうね、と思います。
痴漢犯罪における冤罪を描いた作品。
非常にリアル(っぽい)ので、ややすると地味目な絵ではあるけれど、非常に丁寧に作られています。
男の視点から見ると、痴漢の冤罪って悲惨…と思いました。
あまり娯楽的な映画ではないけれど、興味深い作品に仕上がっています。
そしてエンディングテロップを見ていて…またもこの作品も亀山さん絡んでるんですね。。。
俺が興味を持つ作品に絡みすぎ。
痴漢と言えば、昔仕事中に修正するのに一括置換してたら、
「○○くん、チカンしてるの?」
とアホな事言われた事ありますw
もちろん、
「ああ、チカンしてるよw」
と応えましたが。
非常にリアル(っぽい)ので、ややすると地味目な絵ではあるけれど、非常に丁寧に作られています。
男の視点から見ると、痴漢の冤罪って悲惨…と思いました。
あまり娯楽的な映画ではないけれど、興味深い作品に仕上がっています。
そしてエンディングテロップを見ていて…またもこの作品も亀山さん絡んでるんですね。。。
俺が興味を持つ作品に絡みすぎ。
痴漢と言えば、昔仕事中に修正するのに一括置換してたら、
「○○くん、チカンしてるの?」
とアホな事言われた事ありますw
もちろん、
「ああ、チカンしてるよw」
と応えましたが。
森博嗣の『四季 冬』を読了しました。
前作、秋で四季の登場がほとんどなかったのとは対照的に、今回は全編四季尽くしです。
世界観がちょっとSFに偏っていたのはいまいちでしたけど、四季の精神世界は素敵です。
でも、一部苦手なネタがあったんですよね。
読んでて気持ち悪くなって、一旦読むの止めたくらいです。
そこがなければ本当に良かったんですけどね。
人間は必要以上に好きなものを享受すると良くないのかもしれません。
今まで枯渇状態だった四季があまりに登場するものだから、なんだか四季の価値が低く感じられてしまいました。
人間て我侭だな。。。
四季はこれからどこへ行くのでしょうか。
どこまで行くのでしょうか。
どうなるのでしょうか。
人間は死ぬのが恐いわけではない。
いつか死が待っている生が恐いんだと。
あー、そうだよね。って思わず納得してしまうんですよ。
はぁ。
四季もようやく終了しました。
次はGシリーズですよ。
前作、秋で四季の登場がほとんどなかったのとは対照的に、今回は全編四季尽くしです。
世界観がちょっとSFに偏っていたのはいまいちでしたけど、四季の精神世界は素敵です。
でも、一部苦手なネタがあったんですよね。
読んでて気持ち悪くなって、一旦読むの止めたくらいです。
そこがなければ本当に良かったんですけどね。
人間は必要以上に好きなものを享受すると良くないのかもしれません。
今まで枯渇状態だった四季があまりに登場するものだから、なんだか四季の価値が低く感じられてしまいました。
人間て我侭だな。。。
四季はこれからどこへ行くのでしょうか。
どこまで行くのでしょうか。
どうなるのでしょうか。
人間は死ぬのが恐いわけではない。
いつか死が待っている生が恐いんだと。
あー、そうだよね。って思わず納得してしまうんですよ。
はぁ。
四季もようやく終了しました。
次はGシリーズですよ。
なんていうか、バブルの時代ってすごいなw
って思いました。
阿部寛と広末涼子のコンビが素敵でした。
二人とも好きな役者なので余計にね。
洗濯機がタイムマシンなのはいいアイディア?か。
しかも日立製ですよ。
さすが世界ふしぎ発見のスポンサーだよなぁw
バブル崩壊の影に潜む邪悪な意思との戦い。
現在の先行き不安な日本とは対照的なバブルの時代を上手く扱ってます。
全体を通してテンポが良いので、娯楽映画としてよく出来てると感じましたね。
ていうかこれ、亀山さんに君塚、本間さんの作品だったんだね。
そりゃあ俺好きだわ…。
って思いました。
阿部寛と広末涼子のコンビが素敵でした。
二人とも好きな役者なので余計にね。
洗濯機がタイムマシンなのはいいアイディア?か。
しかも日立製ですよ。
さすが世界ふしぎ発見のスポンサーだよなぁw
バブル崩壊の影に潜む邪悪な意思との戦い。
現在の先行き不安な日本とは対照的なバブルの時代を上手く扱ってます。
全体を通してテンポが良いので、娯楽映画としてよく出来てると感じましたね。
ていうかこれ、亀山さんに君塚、本間さんの作品だったんだね。
そりゃあ俺好きだわ…。
漫画が気に入ったのでアニメもDVDで借りてみました。
アニメ版は映像のタイミング、音楽、声で漫画版とは違った演出的な魅力があります。
30分アニメでよくここまでと思いますよ。
漫画の方が1冊分nページがある分丁寧に描かれていてサブキャラなんかもいるのですが、アニメ版は物語の核となる部分のみが描かれている感じです。
まぁ、元々アニメ版が原作なんだろうから、漫画版は漫画オリジナルの肉付けを加えた格好でしょうか。
絵は漫画の方が好みでしたけど、アニメ版もキレイな仕上がりになっていました。
ホントに切なくなります。
SFという世界設定の元、携帯(正確にはPHSのようなんだが)メールをうまく使ってるんですよね。
素敵です。
近くにいながら恋人とケンカしたりするのがバカらしくなりますよ、これ見たら。
アニメ版は映像のタイミング、音楽、声で漫画版とは違った演出的な魅力があります。
30分アニメでよくここまでと思いますよ。
漫画の方が1冊分nページがある分丁寧に描かれていてサブキャラなんかもいるのですが、アニメ版は物語の核となる部分のみが描かれている感じです。
まぁ、元々アニメ版が原作なんだろうから、漫画版は漫画オリジナルの肉付けを加えた格好でしょうか。
絵は漫画の方が好みでしたけど、アニメ版もキレイな仕上がりになっていました。
ホントに切なくなります。
SFという世界設定の元、携帯(正確にはPHSのようなんだが)メールをうまく使ってるんですよね。
素敵です。
近くにいながら恋人とケンカしたりするのがバカらしくなりますよ、これ見たら。
上映している時に一緒に行く人がいなかったので、こないだTVでやった時にようやく観る機会を得ました。
なんていうか全体的に演出がいまいち?
映像としてあまり魅力を感じませんでしたね。
逆に脚本はわりと良かったと思うんですけどね。
生かしきれてないなぁと。
女の子はたった一人には〜
とか言うセリフのシーンは良かったような?
ちょっと個人的な意見ですが。
結局、どんなに嫌な(ホントにそうなのか分からんが?)奴でも、思い出も残っているし好きな元カレのところに戻っていくのが見ていて痛い・・・。
男は優しいだけじゃダメなんだ。
ってのも、うなずきながらため息出ちゃうよ。
そうだね、そうだねって。
以下はストーリー的に触れちゃういかん部分ですけど。
高校卒業してガソリンスタンドでバイトしてる奴よりは、慶應生の方が将来性もあって安心感があるよなw
いや、そこを焦点にもっていっちゃいかんとは思うんですけどね。
若い時からそういうところを考えるのは、日本人の感性的には美しくないと思いますので。
でも、自分の実年齢からするとついつい考えちゃうんだよなぁ。
総評としては、期待していた程良い出来ではなかった。
沢尻エリカはやはり好きになれん。
画面の中の沢尻エリカは完璧な存在に映っていましたけどね。
なんていうか全体的に演出がいまいち?
映像としてあまり魅力を感じませんでしたね。
逆に脚本はわりと良かったと思うんですけどね。
生かしきれてないなぁと。
女の子はたった一人には〜
とか言うセリフのシーンは良かったような?
ちょっと個人的な意見ですが。
結局、どんなに嫌な(ホントにそうなのか分からんが?)奴でも、思い出も残っているし好きな元カレのところに戻っていくのが見ていて痛い・・・。
男は優しいだけじゃダメなんだ。
ってのも、うなずきながらため息出ちゃうよ。
そうだね、そうだねって。
以下はストーリー的に触れちゃういかん部分ですけど。
高校卒業してガソリンスタンドでバイトしてる奴よりは、慶應生の方が将来性もあって安心感があるよなw
いや、そこを焦点にもっていっちゃいかんとは思うんですけどね。
若い時からそういうところを考えるのは、日本人の感性的には美しくないと思いますので。
でも、自分の実年齢からするとついつい考えちゃうんだよなぁ。
総評としては、期待していた程良い出来ではなかった。
沢尻エリカはやはり好きになれん。
画面の中の沢尻エリカは完璧な存在に映っていましたけどね。
友人に勧められて、佐原 ミズの『ほしのこえ
』を読みました。
普段はあまり漫画読まないので、こういう作品は誰かに勧められないと読まないんですけどね。
舞台背景はSFなんですが、ストーリーの中心は純愛でした。
少しずつ少しずつ地球から離れていく彼女(正確には付き合ってませんが)。
離れる程メールが到着するまでの期間が増えていきます。
しまいには、1通のメールが届くまでに8年6ヶ月もかかってしまいます。
読んでいてとっても切なくなっていきます。
時間と距離が二人の間を引き離していく過程がね…。
切なくて切なくて泣きそうになってしまいました。
絵も好みでした。
ああいう線の漫画は好きです。
ただ、表紙のイラストはなぜかあまり好みじゃないんですけどね。
中の漫画の方は、どのコマも見逃せません。
普段はあまり漫画読まないので、こういう作品は誰かに勧められないと読まないんですけどね。
舞台背景はSFなんですが、ストーリーの中心は純愛でした。
少しずつ少しずつ地球から離れていく彼女(正確には付き合ってませんが)。
離れる程メールが到着するまでの期間が増えていきます。
しまいには、1通のメールが届くまでに8年6ヶ月もかかってしまいます。
読んでいてとっても切なくなっていきます。
時間と距離が二人の間を引き離していく過程がね…。
切なくて切なくて泣きそうになってしまいました。
絵も好みでした。
ああいう線の漫画は好きです。
ただ、表紙のイラストはなぜかあまり好みじゃないんですけどね。
中の漫画の方は、どのコマも見逃せません。
森博嗣の『四季 秋』を読了しました。
今回はS&M以降のお話。
四季本人はほとんど登場せず、犀川と萌絵が四季の影を追っている感じです。
どちらかと言うと今回は、犀川&萌絵、保呂草&各務亜樹良のお話ですね。
最後は萌絵と紅子の共演までありました。
以下、心に残った四季の言葉を抜粋。
********************************
さて、人類はどこまで豊かになれるでしょうか
自身の中に、どれだけの自由を取り入れることができるかしら
時間と空間を克服できるのは、私たちの思想以外にありません
生きていることは、すべての価値の根元です
では、どうか心安らかに…
今回はS&M以降のお話。
四季本人はほとんど登場せず、犀川と萌絵が四季の影を追っている感じです。
どちらかと言うと今回は、犀川&萌絵、保呂草&各務亜樹良のお話ですね。
最後は萌絵と紅子の共演までありました。
以下、心に残った四季の言葉を抜粋。
********************************
さて、人類はどこまで豊かになれるでしょうか
自身の中に、どれだけの自由を取り入れることができるかしら
時間と空間を克服できるのは、私たちの思想以外にありません
生きていることは、すべての価値の根元です
では、どうか心安らかに…
森博嗣の『四季 夏』を読了しました。
今回は、四季の妊娠と両親の殺害まで。
「Red Summer」というサブタイトルの意味がよく分かりました。
解説の代わりに読者からの感想を掲載していましたが、
Vシリーズの途中なのに『四季』を読んでいる人とかいるようで。
それって、すごい作品の無駄遣いですよ。
もったいなぁと思う。
本人にとっても絶対に不幸じゃないかな。
今回は、保呂草に七夏、林、そして紅子も再登場してます。
高校時代の犀川と喜多も登場。
なんというオールスター状態。
あの図書館の入り口のシーンが、四季と犀川の一番最初の遭遇という事になるはずですね。
ああ、もう素敵過ぎるよ。
今回は、四季の妊娠と両親の殺害まで。
「Red Summer」というサブタイトルの意味がよく分かりました。
解説の代わりに読者からの感想を掲載していましたが、
Vシリーズの途中なのに『四季』を読んでいる人とかいるようで。
それって、すごい作品の無駄遣いですよ。
もったいなぁと思う。
本人にとっても絶対に不幸じゃないかな。
今回は、保呂草に七夏、林、そして紅子も再登場してます。
高校時代の犀川と喜多も登場。
なんというオールスター状態。
あの図書館の入り口のシーンが、四季と犀川の一番最初の遭遇という事になるはずですね。
ああ、もう素敵過ぎるよ。
さてさて秋ドラマの期待度をまとめましたよ。
ガリレオ
期待度:☆☆☆☆☆
脚本が福田靖さんなので100%面白いでしょう。
福山雅治×柴咲コウも○だし、あの旭化成のCMで使われてる映像だけでも十分ですね。
http://www.fujitv.co.jp/galileo/index2.html
暴れん坊ママ
期待度:☆☆☆
うーん、上戸彩と大泉洋はいいんだけど。。。
内容がいまいち乗れないですね。
子供が絡むドラマはあまり好きじゃないんですよね。
『ぼくらの勇気 未満都市』みたいに子供しかでない作品ならいいんですが。。。
http://www.fujitv.co.jp/abarenbou-mama/index2.html
スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋
期待度:☆☆☆☆
特にこれというのはないけど、内容的には面白そうかなと思います。
芦名星は、こないだ広人苑IIに出てましたね。
http://www.ktv.co.jp/swan/
有閑倶楽部
期待度:☆☆☆
赤西てどうなんですかね?
ちょっとイメージが悪いんですが。。。
あと田口も演技はダメそうなのでw
ネタは良さそうなんですが出演者が微妙ですね。
http://www.ntv.co.jp/yukan/
働きマン
期待度:☆☆☆☆
多分普通に面白いと思います。
菅野美穂は個人的に好きですし。
原作読んだ事ないけど、以前たまたまTVつけたらやってたアニメは面白そうな雰囲気でした。
あと、安野さんはエッセイが最高です。
すごい昔にドラマ化された『ハッピー・マニア』も面白しろかったですね。(←あの時はフジだったけど)
http://www.ntv.co.jp/hatarakiman/
医龍 Team Medical Dragon2
期待度:☆☆☆
実は前作をまだ見てないのでノーコメントです;
http://www.fujitv.co.jp/iryu2/index2.html
ジョシデカ!-女子刑事-
期待度:☆☆☆☆
とりあえず仲間由紀恵なので面白いんじゃないかなw
演出の平野さんはTBSでけっこう手堅い作品やってるので、期待はできると思います。
http://www.tbs.co.jp/joshi-deka/
歌姫
期待度:☆☆
まったくもって未知数です。
長瀬が好きなのでチェックはしようと思ってます。
http://www.tbs.co.jp/uta-hime/
SP
期待度:☆☆☆☆☆(☆)
ドラマは普通演出という表現を使うのに、この作品では
総監督:本広克行
となっています。
どういうポジションなのかよく分からないけど、
これ、本人がそうしろって言ったんじゃないかなぁ。
あの人調子に乗ってるからなぁ。。。
最近完全に映画カブレな本広の『アンティーク』以来のドラマ作品のようです。
悔しいけど、面白いと思います。
堤真一、岡田准一、真木よう子なんていいとこつきすぎのキャスティングだしね。
しかし、Startが11/3からなんて遅すぎでしょ。。。
8話くらいしかやらないつもりなのかなぁ。
でもでも、絶対面白いと思うわけです。
本広はこの手のジャンルが得意なんですよね。。。
http://wwwz.fujitv.co.jp/sp/index.html
ハタチの恋人
期待度:☆☆☆
長澤まさみと塚本高史に期待です。
さんまさんも意外といい演技する(?)のでまぁいいんじゃないかな?
http://www.tbs.co.jp/20koibito/
今回は、期待度で言うと『ガリレオ』と『SP』が頭2つ分くらい突出してますね。
他のはどうもいまいち感が漂ってますが、どうでしょうか。
ガリレオ
期待度:☆☆☆☆☆
脚本が福田靖さんなので100%面白いでしょう。
福山雅治×柴咲コウも○だし、あの旭化成のCMで使われてる映像だけでも十分ですね。
http://www.fujitv.co.jp/galileo/index2.html
暴れん坊ママ
期待度:☆☆☆
うーん、上戸彩と大泉洋はいいんだけど。。。
内容がいまいち乗れないですね。
子供が絡むドラマはあまり好きじゃないんですよね。
『ぼくらの勇気 未満都市』みたいに子供しかでない作品ならいいんですが。。。
http://www.fujitv.co.jp/abarenbou-mama/index2.html
スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋
期待度:☆☆☆☆
特にこれというのはないけど、内容的には面白そうかなと思います。
芦名星は、こないだ広人苑IIに出てましたね。
http://www.ktv.co.jp/swan/
有閑倶楽部
期待度:☆☆☆
赤西てどうなんですかね?
ちょっとイメージが悪いんですが。。。
あと田口も演技はダメそうなのでw
ネタは良さそうなんですが出演者が微妙ですね。
http://www.ntv.co.jp/yukan/
働きマン
期待度:☆☆☆☆
多分普通に面白いと思います。
菅野美穂は個人的に好きですし。
原作読んだ事ないけど、以前たまたまTVつけたらやってたアニメは面白そうな雰囲気でした。
あと、安野さんはエッセイが最高です。
すごい昔にドラマ化された『ハッピー・マニア』も面白しろかったですね。(←あの時はフジだったけど)
http://www.ntv.co.jp/hatarakiman/
医龍 Team Medical Dragon2
期待度:☆☆☆
実は前作をまだ見てないのでノーコメントです;
http://www.fujitv.co.jp/iryu2/index2.html
ジョシデカ!-女子刑事-
期待度:☆☆☆☆
とりあえず仲間由紀恵なので面白いんじゃないかなw
演出の平野さんはTBSでけっこう手堅い作品やってるので、期待はできると思います。
http://www.tbs.co.jp/joshi-deka/
歌姫
期待度:☆☆
まったくもって未知数です。
長瀬が好きなのでチェックはしようと思ってます。
http://www.tbs.co.jp/uta-hime/
SP
期待度:☆☆☆☆☆(☆)
ドラマは普通演出という表現を使うのに、この作品では
総監督:本広克行
となっています。
どういうポジションなのかよく分からないけど、
これ、本人がそうしろって言ったんじゃないかなぁ。
あの人調子に乗ってるからなぁ。。。
最近完全に映画カブレな本広の『アンティーク』以来のドラマ作品のようです。
悔しいけど、面白いと思います。
堤真一、岡田准一、真木よう子なんていいとこつきすぎのキャスティングだしね。
しかし、Startが11/3からなんて遅すぎでしょ。。。
8話くらいしかやらないつもりなのかなぁ。
でもでも、絶対面白いと思うわけです。
本広はこの手のジャンルが得意なんですよね。。。
http://wwwz.fujitv.co.jp/sp/index.html
ハタチの恋人
期待度:☆☆☆
長澤まさみと塚本高史に期待です。
さんまさんも意外といい演技する(?)のでまぁいいんじゃないかな?
http://www.tbs.co.jp/20koibito/
今回は、期待度で言うと『ガリレオ』と『SP』が頭2つ分くらい突出してますね。
他のはどうもいまいち感が漂ってますが、どうでしょうか。
遅まきながら夏ドラマの簡単な感想です。
・花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
夏最高のドラマでした。
全12話で最終話が2時間スペシャルなので実質の13話分なのには参ったけど。
13話だとうまくDVDに収まらないんですよ;
毎回毎回、中津の一人芝居にメロメロですよ。
中津役の生田斗真という人は今まで全く気にしてなかったけど、今回は完全に彼が主役でしたね。
なんか小栗くんの影がものすっごい薄かったんですけど。。。
あとは「おだまり、こまり!」。
このセリフのために毎週楽しみにしているような感じでしたねw
非常に学園モノとしてまとまりが良かったですよね。
・ファースト・キス
井上真央の演技は非常に良かったものの、よく出来たトレンディドラマの域を脱する事はできませんでしたね。
最後の方はテンションダウンでした。
・探偵学園Q
OPとEDの演出が非常にカッコ良く秀逸でした。
本編よりも気合い入りまくりなので、それだけ見れば十分?(←失礼)
でも、鈴木一真の狂気的な演技が本当に素晴らしい事はよく分かりました。
『LIAR GAME』にも最後の方に出ていて、いい演技するなぁと思ってたんだけど。
今後要チェックです。
・ホタルノヒカリ
綾瀬はるかの干物姿が素敵でした。
見ててなんとなく物足りなさを感じたんだけど、
原作よりも純愛路線だったせいかなぁ。
まぁ、無難に楽しめた感じかな。
制作オフィスクレッシェンドだしなぁ。
・山おんな壁おんな
最終的には可もなく不可もなくでしたね。
軽く見たい時に丁度良い作品でした。
・山田太郎ものがたり
毎回櫻井の不敵な笑み(?)がなんか良かった。
あと、ヒロイン(?)の多部未華子が超庶民的ではまり役でしたね。
二宮くんて、別にカッコよくないのに、劇中であまりに王子王子って感じに扱われてそれは違和感ありまくりでしたけどねw
でも、演技はジャニーズの中でも5本指に入るくらいなので大好きです。
あと、『牛に願いを』と『スシ王子 』は年内にはちゃんと見たいと思っています。
『スシ王子 』は3話だけたまたま見たんですが、チープな演出が最高でした。
ので、これだけAmazonでDVD予約済みです(*´Д`*)
他2本はビデオ撮ったけど、おそらくは見ないでしょうね。。。
・花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
夏最高のドラマでした。
全12話で最終話が2時間スペシャルなので実質の13話分なのには参ったけど。
13話だとうまくDVDに収まらないんですよ;
毎回毎回、中津の一人芝居にメロメロですよ。
中津役の生田斗真という人は今まで全く気にしてなかったけど、今回は完全に彼が主役でしたね。
なんか小栗くんの影がものすっごい薄かったんですけど。。。
あとは「おだまり、こまり!」。
このセリフのために毎週楽しみにしているような感じでしたねw
非常に学園モノとしてまとまりが良かったですよね。
・ファースト・キス
井上真央の演技は非常に良かったものの、よく出来たトレンディドラマの域を脱する事はできませんでしたね。
最後の方はテンションダウンでした。
・探偵学園Q
OPとEDの演出が非常にカッコ良く秀逸でした。
本編よりも気合い入りまくりなので、それだけ見れば十分?(←失礼)
でも、鈴木一真の狂気的な演技が本当に素晴らしい事はよく分かりました。
『LIAR GAME』にも最後の方に出ていて、いい演技するなぁと思ってたんだけど。
今後要チェックです。
・ホタルノヒカリ
綾瀬はるかの干物姿が素敵でした。
見ててなんとなく物足りなさを感じたんだけど、
原作よりも純愛路線だったせいかなぁ。
まぁ、無難に楽しめた感じかな。
制作オフィスクレッシェンドだしなぁ。
・山おんな壁おんな
最終的には可もなく不可もなくでしたね。
軽く見たい時に丁度良い作品でした。
・山田太郎ものがたり
毎回櫻井の不敵な笑み(?)がなんか良かった。
あと、ヒロイン(?)の多部未華子が超庶民的ではまり役でしたね。
二宮くんて、別にカッコよくないのに、劇中であまりに王子王子って感じに扱われてそれは違和感ありまくりでしたけどねw
でも、演技はジャニーズの中でも5本指に入るくらいなので大好きです。
あと、『牛に願いを』と『スシ王子 』は年内にはちゃんと見たいと思っています。
『スシ王子 』は3話だけたまたま見たんですが、チープな演出が最高でした。
ので、これだけAmazonでDVD予約済みです(*´Д`*)
他2本はビデオ撮ったけど、おそらくは見ないでしょうね。。。
森博嗣の『四季 春』を読了しました。
今まで四季の他人格に対して否定的な(←必要ないと思ってた)感情を抱いていましたが、これを読んで考えを改めました。
Vシリーズのキャラもいい感じに絡んでくるので、あーもう幸せ気分満開でした。
今まで四季の他人格に対して否定的な(←必要ないと思ってた)感情を抱いていましたが、これを読んで考えを改めました。
Vシリーズのキャラもいい感じに絡んでくるので、あーもう幸せ気分満開でした。
とうとうこの日を迎えました。
去年の映画化決定以来、どんだけ楽しみにしていた事か。
今まで未開封のままだったDVD-BOXも開封して、復習もバッチリです。
※以下ネタばれありです。
昨年5年振りにTVスペシャル、今年6年振りに映画公開がされた『HERO』。
もう昨年から今日という日をどれだけ楽しみにしてきたことか。
TV版では2回くらいしかなかった法廷シーン。
しかも、その2回にしてもほんの1シーンという程度でした。
今回はけっこうな時間、法廷シーンがあります。
ある意味映画のためにとっておいたという風にも取れますよね。
メインメンバも6年前と変わらず、TV版が昨日の事のようです。
舞台となる城西支部の入り口とかエレベーターとか室内とかTV版と違ってたのでちょっとした違和感がありましたけどね。
あと、雨宮の髪形が変わっている件。
松たか子はインタビューで「特に意味はないです」と言ってましたが、今回香水をつけている事と合わせてオシャレという観点で考えると、久利生を意識したからなのかもしれませんね。
雨宮が最終回で石垣島に行って、その後去年のスペシャルで久利生と再会するまでの間。
二人の仲がどうなっていたのかいまいち分からなかったけど、今回の映画ではっきりしましたね。
結局ワールドカップ観に行ってから(つまり2002年の夏ですね)、遠距離恋愛のまま自然消滅ってとこですか。。。
でも今回の映画でついに・・・。
たしかに歯磨きが必要なラストでしたねw
ホントに恋っていろいろですね。
芝山の恋は相変わらずでしたが。。。
てか、ムスメに「うざい」って言われてるのが可哀想すぎw
前回のスペシャルの時の中井貴一と綾瀬はるかがちょっと出てましたね。
今回出演のゲストとしては、松本幸四郎、香川照之、古田新太あたりがイイ感じでした。
特に、松本幸四郎と松たか子の親子共演は"萌え"すら感じますねw
二人とも演技が素敵なので好きです。
脚本も相変わらず福田さんが素晴らし過ぎでしたね。
監督は鈴木雅之さんですが、個人的には澤田さんの方が好きなんですよ。
去年のスペシャルは澤田さんがやられてたいし、仕方ないのかなぁ。
澤田さんていい演出するのに、いまいち運がないという感じがします。
踊るでも演出やってたのに、本広ばかりがクローズアッップされてるのはどうかな?と思うんですけどね。
まぁ、それは蛇足です。
遠藤曰く「韓国までおでかけだってよ」はうけたけど、韓国ロケはやっちゃった感じですね。
映画だからって無駄に金かけたりする事ないのに。
「映画化、海外ロケ」とか書くと派手な感じがして人の目を引きやすいですからね。
でもさぁ、そういうのはいらないと思いますよ。
まぁ、最後のラストシーンでの大事なセリフが韓国行った事で生まれているので、今回のは必須だったのかもしれませんけどね。
今回のラストシーンのまとめ方は素直に巧いなって思いましたね。
冒頭からずっと聞き続けているiPod、韓国ロケ、通販、二人の恋・・・。
ああいう終わり方は好きですね。
TV版みたいじゃなくてホントに良かった。
以下どうでもいい話。
久利生が使用していた:
携帯→F703iorF704i
これ決定打がないんですが、撮影時期的に考えるとF703iの方が自然かなぁと思いますね。
公開している今はF704iですが、そこまで見込んでたのかなぁと。
よくよく考えるとキムタクが富士通のCMやってるから、道理と言えば道理ですね。
TV版で雨宮はN使ってったけど。
第2世代iPod shuffleのブルー系のを使ってましたね。
でも、語学覚えるのにシャッフルしかできないのって効率いいのだろうかw
ちなみに、パンフレットは600円の割には情報満載でかなり満足できる内容です。
去年の映画化決定以来、どんだけ楽しみにしていた事か。
今まで未開封のままだったDVD-BOXも開封して、復習もバッチリです。
※以下ネタばれありです。
昨年5年振りにTVスペシャル、今年6年振りに映画公開がされた『HERO』。
もう昨年から今日という日をどれだけ楽しみにしてきたことか。
TV版では2回くらいしかなかった法廷シーン。
しかも、その2回にしてもほんの1シーンという程度でした。
今回はけっこうな時間、法廷シーンがあります。
ある意味映画のためにとっておいたという風にも取れますよね。
メインメンバも6年前と変わらず、TV版が昨日の事のようです。
舞台となる城西支部の入り口とかエレベーターとか室内とかTV版と違ってたのでちょっとした違和感がありましたけどね。
あと、雨宮の髪形が変わっている件。
松たか子はインタビューで「特に意味はないです」と言ってましたが、今回香水をつけている事と合わせてオシャレという観点で考えると、久利生を意識したからなのかもしれませんね。
雨宮が最終回で石垣島に行って、その後去年のスペシャルで久利生と再会するまでの間。
二人の仲がどうなっていたのかいまいち分からなかったけど、今回の映画ではっきりしましたね。
結局ワールドカップ観に行ってから(つまり2002年の夏ですね)、遠距離恋愛のまま自然消滅ってとこですか。。。
でも今回の映画でついに・・・。
たしかに歯磨きが必要なラストでしたねw
ホントに恋っていろいろですね。
芝山の恋は相変わらずでしたが。。。
てか、ムスメに「うざい」って言われてるのが可哀想すぎw
前回のスペシャルの時の中井貴一と綾瀬はるかがちょっと出てましたね。
今回出演のゲストとしては、松本幸四郎、香川照之、古田新太あたりがイイ感じでした。
特に、松本幸四郎と松たか子の親子共演は"萌え"すら感じますねw
二人とも演技が素敵なので好きです。
脚本も相変わらず福田さんが素晴らし過ぎでしたね。
監督は鈴木雅之さんですが、個人的には澤田さんの方が好きなんですよ。
去年のスペシャルは澤田さんがやられてたいし、仕方ないのかなぁ。
澤田さんていい演出するのに、いまいち運がないという感じがします。
踊るでも演出やってたのに、本広ばかりがクローズアッップされてるのはどうかな?と思うんですけどね。
まぁ、それは蛇足です。
遠藤曰く「韓国までおでかけだってよ」はうけたけど、韓国ロケはやっちゃった感じですね。
映画だからって無駄に金かけたりする事ないのに。
「映画化、海外ロケ」とか書くと派手な感じがして人の目を引きやすいですからね。
でもさぁ、そういうのはいらないと思いますよ。
まぁ、最後のラストシーンでの大事なセリフが韓国行った事で生まれているので、今回のは必須だったのかもしれませんけどね。
今回のラストシーンのまとめ方は素直に巧いなって思いましたね。
冒頭からずっと聞き続けているiPod、韓国ロケ、通販、二人の恋・・・。
ああいう終わり方は好きですね。
TV版みたいじゃなくてホントに良かった。
以下どうでもいい話。
久利生が使用していた:
携帯→F703iorF704i
これ決定打がないんですが、撮影時期的に考えるとF703iの方が自然かなぁと思いますね。
公開している今はF704iですが、そこまで見込んでたのかなぁと。
よくよく考えるとキムタクが富士通のCMやってるから、道理と言えば道理ですね。
TV版で雨宮はN使ってったけど。
第2世代iPod shuffleのブルー系のを使ってましたね。
でも、語学覚えるのにシャッフルしかできないのって効率いいのだろうかw
ちなみに、パンフレットは600円の割には情報満載でかなり満足できる内容です。
森博嗣の短編集、『虚空の逆マトリクス』を読了しました。
適当に感想など。
・「トロイの木馬」
話の展開としては興味深いし、面白いと思うわけです。
が、コアにある事実は生理的にはちょっと苦手ですね。
ああいうのはなぁ、なんともなぁ。
読み終わってから気持ち悪くなるんだよなぁ。
全般的には短編のわりには非常に面白いネタを持ってきたなと思うわけですが。
こういうのって個人差の問題ですよね。
・「赤いドレスのメアリィ」
導入部が若干弱いですが、後半はすんなり読めたかな。
まぁ、悪くないです。
・「不良探偵」
ちょっとしんみりしちゃうラストでした。
でも、好きかな。
・「話好きのタクシードライバ」
すごいよく分かる!
ホントにね、話好きのタクシーの運転手って嫌だよー。
・「ゲームの国(リリおばさんの事件簿1)」
ほんわかミステリィ。
ちょっとしたラヴストーリィもあっていいね。
回文にいろいろ何か隠されていたのかもしれないけど、
興味沸かなかったな。
よくあんなん考えられるなぁとは感心するわけですが。
・「探偵の孤影」
うーん、ラストが物悲しいね。
・「いつ入れ替わった?」
S&Mの短編。
事件自体もまぁまぁ興味深いけど、ラスト数ページはファンにはたまらないんじゃない?
あのプレゼントはうわぁって感じですね。
読んでて心暖まる感動を感じてしまいます。
・解説:ゆうきまさみ
すげー軽い解説だったw
タイトルからして「萌絵ちゃんに萌える日」だったし、別にいいやって感じw
はぁ、次はとうとう『四季』シリーズに入ります。
恐らく、今までで最も期待感を抱いて読む本ですね。
この期待感を上回る内容になっているのだろうか。
適当に感想など。
・「トロイの木馬」
話の展開としては興味深いし、面白いと思うわけです。
が、コアにある事実は生理的にはちょっと苦手ですね。
ああいうのはなぁ、なんともなぁ。
読み終わってから気持ち悪くなるんだよなぁ。
全般的には短編のわりには非常に面白いネタを持ってきたなと思うわけですが。
こういうのって個人差の問題ですよね。
・「赤いドレスのメアリィ」
導入部が若干弱いですが、後半はすんなり読めたかな。
まぁ、悪くないです。
・「不良探偵」
ちょっとしんみりしちゃうラストでした。
でも、好きかな。
・「話好きのタクシードライバ」
すごいよく分かる!
ホントにね、話好きのタクシーの運転手って嫌だよー。
・「ゲームの国(リリおばさんの事件簿1)」
ほんわかミステリィ。
ちょっとしたラヴストーリィもあっていいね。
回文にいろいろ何か隠されていたのかもしれないけど、
興味沸かなかったな。
よくあんなん考えられるなぁとは感心するわけですが。
・「探偵の孤影」
うーん、ラストが物悲しいね。
・「いつ入れ替わった?」
S&Mの短編。
事件自体もまぁまぁ興味深いけど、ラスト数ページはファンにはたまらないんじゃない?
あのプレゼントはうわぁって感じですね。
読んでて心暖まる感動を感じてしまいます。
・解説:ゆうきまさみ
すげー軽い解説だったw
タイトルからして「萌絵ちゃんに萌える日」だったし、別にいいやって感じw
はぁ、次はとうとう『四季』シリーズに入ります。
恐らく、今までで最も期待感を抱いて読む本ですね。
この期待感を上回る内容になっているのだろうか。
高田崇史の『QED 式の密室』を読了しました。
短めですが密室モノです。
まぁ、いつも通りといいますか、事件そのものよりも歴史講釈の方が面白かったです。
今回は陰陽師、安倍晴明に関してです。
陰陽師の成り立ちや式について祟が思う存分語ってます。
QEDシリーズもまだまだ読んでないやつの方が多いので、他のも読みたくなりましたね。
今回のは1冊まるまる飲みの一席で終わっていたのも○でした。
短めですが密室モノです。
まぁ、いつも通りといいますか、事件そのものよりも歴史講釈の方が面白かったです。
今回は陰陽師、安倍晴明に関してです。
陰陽師の成り立ちや式について祟が思う存分語ってます。
QEDシリーズもまだまだ読んでないやつの方が多いので、他のも読みたくなりましたね。
今回のは1冊まるまる飲みの一席で終わっていたのも○でした。
森博嗣のVシリーズ10作目、『赤緑黒白』読了。
さてさてVシリーズ終わりました。
以下少々ネタばれあり。
最後の事件は、事件自体はあまり好きなジャンルではなかったけど、「人を殺す」事について掘り下げられていたのは面白かったかなと思います。
そして、この事件で、一旦保呂草は去ってしいます。
ちょっと悲しくなってしまいますが、『捩れ屋敷の利鈍』からすると、その後も紅子とは会っているという事ですね。
でも、最後まで読んでそんな事はどうでもよくなってしまいました。
エピローグ読んで背筋が寒くなってきました。
このVシリーズ10作目に、まさか俺が森作品で最も好きなあの方が登場しているとは。。。
しかも何気に練無や紫子とも接触してましたよ。。。
ああ、森博嗣、すごすぎる。
どうしようか、もう。
さてさてVシリーズ終わりました。
以下少々ネタばれあり。
最後の事件は、事件自体はあまり好きなジャンルではなかったけど、「人を殺す」事について掘り下げられていたのは面白かったかなと思います。
そして、この事件で、一旦保呂草は去ってしいます。
ちょっと悲しくなってしまいますが、『捩れ屋敷の利鈍』からすると、その後も紅子とは会っているという事ですね。
でも、最後まで読んでそんな事はどうでもよくなってしまいました。
エピローグ読んで背筋が寒くなってきました。
このVシリーズ10作目に、まさか俺が森作品で最も好きなあの方が登場しているとは。。。
しかも何気に練無や紫子とも接触してましたよ。。。
ああ、森博嗣、すごすぎる。
どうしようか、もう。
春ドラマの総評と一緒に書こうと思ってたんですが、もう夏ドラマが始まってしまったので、駆け足でこれだけ書いておきます。
(春と夏の間は特番ないから忙しないんですよね;)
ファースト・キス
期待度:☆☆☆
うーん、脚本普通、出演者普通。
気になるのは、このドラマは阿部さんのカラーではないのでは?
大丈夫でしょうか。
http://www.fujitv.co.jp/first-kiss/index2.html
花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
期待度:☆☆☆☆
出演者は気になる人も一部いますし、ネタ的にも面白そうですが。。。
個人的に小栗旬は好きなので応援したいです。
いつものフジテレビ的ドラマで終わりそう。
http://www.fujitv.co.jp/hanakimi/index2.html
牛に願いを Love&Farm
期待度:☆☆☆☆
脚本金子ありさなので安定して楽しめるんじゃないかな?
大杉漣さんも出演しています!
なんかさ、『僕の歩く道』と出演者被りすぎだろってw
関西テレビ好きだね。
http://www.ktv.co.jp/ushi/
探偵学園Q
期待度:☆☆☆
たしか前にSPドラマをやっていたような気がする。
その時はまぁまぁ面白かったような?
でもどう見ても土9的な作品なのに、なぜ火曜日にやるのか?
正直フジと時間帯被るから迷惑(>_<)
http://www.ntv.co.jp/tantei-q/
ホタルノヒカリ
期待度:☆☆☆☆
実はめずらしく原作をちょっと読んでたりして^^;
ネタ的には非常に興味深いので、いい感じにドラマも仕上げて欲しいなぁと思います。
主演綾瀬はるかなので超期待!
あと、武田真治も出てるので、応援したいですね。
脚本も悪くないから普通に面白そう。
http://www.ntv.co.jp/himono/
地獄の沙汰もヨメ次第
期待度:☆☆
脚本が西荻弓絵、プロデュースが植田博樹の『ケイゾク』コンビなんだよねぇ。
『ケイゾク』の面白さの50%が堤監督の力によるものとは言え、ちょっとだけ気になる組み合わせ。。。
http://www.tbs.co.jp/yomeshidai/
山おんな壁おんな
期待度:☆☆☆
伊東美咲、深田恭子に谷原さんが出ているので出演者的には期待度高いです。
でも、それ以外にあまりコメントすべき点がありません。
ああ、温水さんも出ているらしいです。
http://www.fujitv.co.jp/yamakabe/index2.html
山田太郎ものがたり
期待度:☆☆☆☆
二宮くんで金10。
絶対面白いと期待したいところなんですが、どうでしょうか。
http://www.tbs.co.jp/yamadataro-story/
スシ王子
期待度:☆☆☆☆(+0.5)
正直、『時効警察』のあとの新番組予告見て、これは絶対見ねぇと思った。
でも、よくよく見たら制作オフィスクレッシェンドで堤監督かよとw
あー、これは見ないとねぇ。
でも、他ドラマはもうすぐ始まるのにこれだけ7/27からってどういう事?
テレ朝やる気なさすぎじゃんか。
http://www.tv-asahi.co.jp/sushi-oji/
パパとムスメの7日間
期待度:☆
なんかこれ全然面白くなさそうなんだけど。
とは言え日9は他に競合ないし、一応チェック。
http://www.tbs.co.jp/papa-musume7/
えーと、という事で今回は10本チェック予定。
うーん、微妙なラインナップだよねぇ。
これ以外のドラマは出演者的にあまり興味ないしなぁ。
ちなみに『ライフ』が演出的に良さそうなんだけど、内容が苦手なのでスルーします。
そういや、去年も堤監督はテレ朝の夏ドラマ(『下北サンデーズ』)1本しかやってないですね。
ここ数年は夏に1本やるパターンが多いんだよね。
『愛なんていらねえよ、夏』、『Stand Up!!』、『世界の中心で、愛をさけぶ』全部夏ドラマ。
ああ、堤監督のドラマ歴見返すと偏りがすごいよね。。。
まぁ、それはまた別のお話…。
(春と夏の間は特番ないから忙しないんですよね;)
ファースト・キス
期待度:☆☆☆
うーん、脚本普通、出演者普通。
気になるのは、このドラマは阿部さんのカラーではないのでは?
大丈夫でしょうか。
http://www.fujitv.co.jp/first-kiss/index2.html
花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
期待度:☆☆☆☆
出演者は気になる人も一部いますし、ネタ的にも面白そうですが。。。
個人的に小栗旬は好きなので応援したいです。
いつものフジテレビ的ドラマで終わりそう。
http://www.fujitv.co.jp/hanakimi/index2.html
牛に願いを Love&Farm
期待度:☆☆☆☆
脚本金子ありさなので安定して楽しめるんじゃないかな?
大杉漣さんも出演しています!
なんかさ、『僕の歩く道』と出演者被りすぎだろってw
関西テレビ好きだね。
http://www.ktv.co.jp/ushi/
探偵学園Q
期待度:☆☆☆
たしか前にSPドラマをやっていたような気がする。
その時はまぁまぁ面白かったような?
でもどう見ても土9的な作品なのに、なぜ火曜日にやるのか?
正直フジと時間帯被るから迷惑(>_<)
http://www.ntv.co.jp/tantei-q/
ホタルノヒカリ
期待度:☆☆☆☆
実はめずらしく原作をちょっと読んでたりして^^;
ネタ的には非常に興味深いので、いい感じにドラマも仕上げて欲しいなぁと思います。
主演綾瀬はるかなので超期待!
あと、武田真治も出てるので、応援したいですね。
脚本も悪くないから普通に面白そう。
http://www.ntv.co.jp/himono/
地獄の沙汰もヨメ次第
期待度:☆☆
脚本が西荻弓絵、プロデュースが植田博樹の『ケイゾク』コンビなんだよねぇ。
『ケイゾク』の面白さの50%が堤監督の力によるものとは言え、ちょっとだけ気になる組み合わせ。。。
http://www.tbs.co.jp/yomeshidai/
山おんな壁おんな
期待度:☆☆☆
伊東美咲、深田恭子に谷原さんが出ているので出演者的には期待度高いです。
でも、それ以外にあまりコメントすべき点がありません。
ああ、温水さんも出ているらしいです。
http://www.fujitv.co.jp/yamakabe/index2.html
山田太郎ものがたり
期待度:☆☆☆☆
二宮くんで金10。
絶対面白いと期待したいところなんですが、どうでしょうか。
http://www.tbs.co.jp/yamadataro-story/
スシ王子
期待度:☆☆☆☆(+0.5)
正直、『時効警察』のあとの新番組予告見て、これは絶対見ねぇと思った。
でも、よくよく見たら制作オフィスクレッシェンドで堤監督かよとw
あー、これは見ないとねぇ。
でも、他ドラマはもうすぐ始まるのにこれだけ7/27からってどういう事?
テレ朝やる気なさすぎじゃんか。
http://www.tv-asahi.co.jp/sushi-oji/
パパとムスメの7日間
期待度:☆
なんかこれ全然面白くなさそうなんだけど。
とは言え日9は他に競合ないし、一応チェック。
http://www.tbs.co.jp/papa-musume7/
えーと、という事で今回は10本チェック予定。
うーん、微妙なラインナップだよねぇ。
これ以外のドラマは出演者的にあまり興味ないしなぁ。
ちなみに『ライフ』が演出的に良さそうなんだけど、内容が苦手なのでスルーします。
そういや、去年も堤監督はテレ朝の夏ドラマ(『下北サンデーズ』)1本しかやってないですね。
ここ数年は夏に1本やるパターンが多いんだよね。
『愛なんていらねえよ、夏』、『Stand Up!!』、『世界の中心で、愛をさけぶ』全部夏ドラマ。
ああ、堤監督のドラマ歴見返すと偏りがすごいよね。。。
まぁ、それはまた別のお話…。
森博嗣のVシリーズ9作目、『朽ちる散る落ちる』読了。
一昨日8作目を読み終わってふと9作目を開いてみると見た事のある図が。
ん、『六人の超音波科学者』と間違えたかと一瞬思ってみたものの、まさか続きものだったとは。
1作飛ばしてというのがさすが。。。
しかし、この『朽ちる散る落ちる』、いつもとは作品の流れが違っているのだが、ここまで読んで初めてVシリーズの底力というか存在感に気付いた。
まさかここまで仕込まれていたなんて脱帽。
しかも内容が内容ながらすごい引き込まれてしまう。。。
この話が9作目だとすると、10作目は一体何があるのだろうか。
一昨日8作目を読み終わってふと9作目を開いてみると見た事のある図が。
ん、『六人の超音波科学者』と間違えたかと一瞬思ってみたものの、まさか続きものだったとは。
1作飛ばしてというのがさすが。。。
しかし、この『朽ちる散る落ちる』、いつもとは作品の流れが違っているのだが、ここまで読んで初めてVシリーズの底力というか存在感に気付いた。
まさかここまで仕込まれていたなんて脱帽。
しかも内容が内容ながらすごい引き込まれてしまう。。。
この話が9作目だとすると、10作目は一体何があるのだろうか。
森博嗣のVシリーズ8作目、『捩れ屋敷の利鈍』読了。
意外と短かった(シリーズで一番短いかな?)ので、わりと早めに読み終わりました。
というのも、今回シリーズキャラで登場するのは保呂草のみ。
その代わり西之園萌絵が登場しています!
S&MとVシリーズのキャラ同士の絡みなんてそりゃあもうたまらないですよ(*´д`*)
しかも、犀川は電話のみでの出演で、国枝桃子助教授大活躍w
時間軸としては、『有限と微小のパン』後のお話です。
なんかねぇ、今回に関しては事件はどうでもいいやって思っちゃった。
でもしっかり密室してて、それはそれでいい。
しかし、昔Vシリーズ読む前にどこかのサイトでネタバレ的情報を見てしまって、この作品がまさにそこに触れてるんだなぁと思ったら背筋が寒くなってきたよ。
ホントに事件そのものはどうでもいいな。
ある意味S&Mでの『今はもうない』と同じような、シリーズ中では異色の作品となっていますね。
完全にファン向けだな、これは。
森作品で、一番最初にこれ読んだ人は全然意味分からんだろうなぁ^^;
意外と短かった(シリーズで一番短いかな?)ので、わりと早めに読み終わりました。
というのも、今回シリーズキャラで登場するのは保呂草のみ。
その代わり西之園萌絵が登場しています!
S&MとVシリーズのキャラ同士の絡みなんてそりゃあもうたまらないですよ(*´д`*)
しかも、犀川は電話のみでの出演で、国枝桃子助教授大活躍w
時間軸としては、『有限と微小のパン』後のお話です。
なんかねぇ、今回に関しては事件はどうでもいいやって思っちゃった。
でもしっかり密室してて、それはそれでいい。
しかし、昔Vシリーズ読む前にどこかのサイトでネタバレ的情報を見てしまって、この作品がまさにそこに触れてるんだなぁと思ったら背筋が寒くなってきたよ。
ホントに事件そのものはどうでもいいな。
ある意味S&Mでの『今はもうない』と同じような、シリーズ中では異色の作品となっていますね。
完全にファン向けだな、これは。
森作品で、一番最初にこれ読んだ人は全然意味分からんだろうなぁ^^;
